日本経済新聞(朝刊)1週間を要約しました。
1週間の流れをつかむ参考になればと思いまとめています。未来予測の1つのデータとして新聞記事のチェックも必要です。気になる記事や用語があればご自身でチェックして下さい。
2020年11月30日~12月6日まで
1週間の要約
- 日経平均:26,644円71銭 → 26,751円24銭↑
- ドル/円:104.07~104.08円 → 103.89~103.90円↑
- 新発10年国債利回り:0.025% → 0.020%↓
【今週1週間のマーケットの動き】
日経平均は約106円上昇。円相場は約18銭上昇。10年債利回りは低下。
週の初めは、短期的な過熱感の強まりを警戒した利益確定売りが優勢。1日(火)は新型コロナワクチン期待感から幅広い銘柄に買いが入り、日経平均は約354円上昇。
週の後半、3日(木)の日経平均は小幅上昇。29年7カ月ぶりの高値を連日で更新。4日(金)の日経平均は小幅下落。米ファイザーのワクチン供給量の縮小で買いが後退。
【今週1週間の主な記事】
*月〜金分(土日分はページ下段)
東京五輪、追加経費2000億円。
はやぶさ2、12月6日にカプセル帰還。次の小惑星探査に出発。
ドコモ、携帯料金引き下げへ。
日鉄・ミタル、インドで増産。
国内新車販売台数、6.7%増。2ヵ月連続前年越え。
東証社長、辞任。
リクルート株主8社、9400万株売却。持合い解消へ。
ドンキ前社長、逮捕。株不正推奨の疑い。
大手銀行、新卒採用時期を分散。入行時期を春と秋に拡大。
日銀、地域金融機関向け支援制度で信組・農協も対象に。
世界貿易機関WTO、日本勝訴認める。韓国ステンレス鋼関税で。
米S&P、英IHSを4.6兆円で買収。
台グローバルウェーハズ、独シルトロニックを買収へ。
英、コロナワクチン承認。7日にも接種へ。
中国景況感、回復広がる。11月PMI、零細企業も「拡大」。
トルコ、GDPプラス成長。7-9月、前年同期比6.7%増。
中国、マンション在庫膨張。約4年ぶりの高水準。
香港、アグネス・チョウ氏に禁固10カ月。昨年のデモ巡り実刑判決。
金、5カ月半ぶり安値。国内金先物。
小麦、2ヵ月ぶり安値。ロシア輸出枠拡大観測。
ユーロ、2年半ぶり高値。
11月30日(月)
- 日経平均:26,433円62銭↓
- ドル/円:104.02~104.04円↑
- 新発10年国債利回り:0.030%↑
日経平均は下落。円相場は続伸。10年債利回りは上昇。
12月1日(火)
- 日経平均:26,787円54銭↑
- ドル/円:104.33~104.34円↓
- 新発10年国債利回り:0.015%↓
日経平均は上昇。円相場は下落。10年債利回りは低下。
12月2日(水)
- 日経平均:26,800円98銭↑
- ドル/円:104.56~104.57円↓
- 新発10年国債利回り:0.020%↑
日経平均は続伸。円相場は続落。10年債利回りは上昇。
12月3日(木)
- 日経平均:26,809円37銭↑
- ドル/円:104.31~104.32円↑
- 新発10年国債利回り:0.020%-
日経平均は続伸。円相場は上昇。10年債利回りは横ばい。
12月4日(金)
- 日経平均:26,751円24銭↓
- ドル/円:103.89~103.90円↑
- 新発10年国債利回り:0.020%-
日経平均は下落。円相場は続伸。10年債利回りは横ばい。
12月5日(土)
- 菅首相、「成長の源泉はグリーンとデジタル」。
- 大飯原発、許可取り消し。
- 東京五輪、追加経費2940億円。
- 住宅減税、小規模物件も。40平方メートル以上対象に。
- 日本通信、20ギガ月1980円。ドコモ値下げに対抗。
12月6日(日)
- 東証「新1部」基準厳しく。社外取締役1/3以上に。
- 米欧、追加緩和にカジ。景気二番底警戒。
- 自治体の貯金減。コロナ影響。政府、臨時交付金1.5兆円。
- 英EU交渉、最終局面に。
- TikTok売却交渉、期限消滅。先行き混迷。
- 中国デジタル人民元、実証実験を拡充。スマホ接触で送金。
参考にされる際には
※あくまで個人的な要約になります。参考にされる際はご自身の判断でお願い致します。

