日本経済新聞(朝刊)1週間を要約しました。
1週間の流れをつかむ参考になればと思いまとめています。未来予測の1つのデータとして新聞記事のチェックも必要です。気になる記事や用語があればご自身でチェックして下さい。
2020年11月2日~11月8日まで
1週間の要約
- 日経平均:22,977円13銭 → 24,325円23銭↑
- ドル/円:104.35~104.36円 → 103.42~103.43円↑
- 新発10年国債利回り:0.040% → 0.015%↓
【今週1週間のマーケットの動き】
日経平均は約1350円上昇。円相場は約92銭上昇。10年債利回りは低下。
週の初めは、月曜日に日経平均が約320円高。先週に大きく下落したことを受け、自律反発狙いの買いが入った。
週の中ごろは、
4日、米大統領選の開票作業が始まり、勝敗が早期に決まる可能性が浮上し投資家心理を上向かせた。日経平均は約400円高。
5日もブルーウエーブの可能性が低下したとの見方からIT企業への規制強化などの政策懸念が後退し、上昇。日経平均は約410円高。約2年1ヵ月ぶりの高値を付けた。
週の後半、6日も日経平均は続伸。約29年ぶりの高値水準。
米大統領選の結果が近く判明するとの期待で米株式市場が大幅に上昇したことを流れを受けた。
【今週1週間の主な記事】
*月〜金分(土日分はページ下段)
大阪都構想、再び否決。
米大統領選、投票率120年ぶり高水準。
日経平均29年ぶり高値。終値2万4325円。
ソフトバンク・KDDI、5G投資4兆円。
携帯3社、営業益1.7兆円。4-9月。上場企業のトップ3を独占。
トヨタ、中国販売3割増。10月。ホンダも22%増。
任天堂、純利益過去最高。4-9月期。
欧州10ヵ国、入院患者最多。コロナ再拡大。
イングランド再封鎖。1か月間。
政府、イージス艦2隻を新造。北朝鮮・中国のミサイルに対処。
政府、外国資本による土地取得に規制検討。
東芝、全国の再生可能エネルギー卸売りへ参入。
ZOZO、アパレルと復縁。ゾゾ離れから一変。4-9月営業益最高。
中アント、上場延期。創業者聴取で。アリババ集団傘下の金融会社。
中国・アジア、増益に転換。7-9月。
マネー、ユーロから逃避。欧州でコロナ再拡大。
アフリカ、債務危機の足音。ザンビアなど。
中国学生、米留学ビザ急減。
ウィーンでテロ。4人死亡。イスラム国支持者か。
アフガンでテロ。22人死亡。イスラム国犯行声明。
英中銀、量的緩和を拡大。
東証マザーズ、2週間ぶり高値。
NY原油先物、1週間ぶり高値。
11月2日(月)
- 日経平均:23,295円48銭↑
- ドル/円:104.84~104.85円↓
- 新発10年国債利回り:0.040%-
日経平均は上昇。円相場は続落。10年債利回りは横ばい。
11月3日(火)祝日
文化の日
11月4日(水)
- 日経平均:23,695円23銭↑
- ドル/円:104.87~104.89円↓
- 新発10年国債利回り:0.030%↓
日経平均は上昇。円相場は続落。10年債利回りは低下。
11月5日(木)
- 日経平均:24,105円28銭↑
- ドル/円:104.30~104.32円↑
- 新発10年国債利回り:0.020%↓
日経平均は上昇。円相場は上昇。10年債利回りは低下。
11月6日(金)
- 日経平均:24,325円23銭↑
- ドル/円:103.42~103.43円↑
- 新発10年国債利回り:0.015%↓
日経平均は上昇。円相場は上昇。10年債利回りは低下。
11月7日(土)
- バイデン氏、過半数へ前進。
- トヨタ純利益1.4兆円。前期比30%減。
- 米連邦準備理事会FRB、景気二番底を警戒。量的緩和拡充を検討。
- 日鉄・ミタル、対中国で協調。業績低迷で関係一変。
- 欧州金利、一段と低下。
- アルミ二次合金、一段高。4か月連続上昇。原料高・輸入減で。
11月8日(日)
- 米大統領選、勝者確定長期化も。
- 確定給付併用の確定拠出年金、掛金上限5.5万円に上げ。
- トルコ、通貨安加速も。
- 居酒屋の業態転換200店超。
- 東芝、2年ぶり黒字。キオクシアの採算改善。
参考にされる際には
※あくまで個人的な要約になります。参考にされる際はご自身の判断でお願い致します。