日本経済新聞(朝刊)1週間を要約しました。
1週間の流れをつかむ参考になればと思いまとめています。未来予測の1つのデータとして新聞記事のチェックも必要です。気になる記事や用語があればご自身でチェックして下さい。
2020年10月19日~10月25日まで
1週間の要約
- 日経平均:23,410円63銭 → 23,516円59銭↑
- ドル/円:105.30~105.31円 → 104.68~104.69円↑
- 新発10年国債利回り:0.020% → 0.035%↑
【今週1週間のマーケットの動き】
日経平均は約106円上昇。円相場は約60銭上昇。10年債利回りは上昇。
週の初めは、先週末に米ダウ工業株が反発した流れで上昇。
週の中ごろから後半にかけて、世界的な景気回復の鈍化懸念から下落。来週から始まる国内企業の決算発表を控え上値は重い展開に。
【今週1週間の主な記事】
*月〜金分(土日分はページ下段)
大卒内定者、11%減。コロナ・米中摩擦響く。2桁減はリーマン以来。
確定申告、押印廃止へ。2021年度税制改正で検討。
Go To トラベル、GWまで延長へ。
温暖化ガス、2050年までに実質ゼロへ。
女川原発、再稼働同意へ。
武田総務相、携帯会社乗り換え手数料無料へ。NHK受信料引き下げ要求。
三菱重工、国産ジェット凍結。
米大統領選、期日前投票4.7倍に。
欧州コロナ感染者、第1波の3倍。景気が二番底を迎える懸念。
チェコとアイルランド、2度目のロックダウンへ。欧州初の再封鎖。
国内粗鋼生産19%減。9月、前年同月比。マイナス幅は縮小。
IT分野へのマネー、一極集中。世界の株式市場、IT関連の時価総額が全体の4分の1に。2000年のドットコム・バブルに匹敵。
ニトリ、島忠買収に名乗り。DCMのTOBに対抗。
JR東日本、終電繰り上げ17路線で。
ANAホールディングス、2021年3月期に過去最大の赤字となる見通し。
「鬼滅の刃」新作映画、3日間で46億円。過去最高。
中国、輸出管理法12月施行。海外の規制に「対抗」。
中アリババ集団傘下のアント、香港取引所へ上場。最大3.7兆円調達も。
中国成長率、コロナ前に迫る。7-9月、前年同期4.9%に拡大。
米の主要企業、業績急回復。7-9月、ITや医薬品を中心に。
中東、経済回復遅れ。IMF予測下方修正。コロナ再拡大で。
米司法省、グーグル提訴。反トラスト法(独占禁止法)違反で。
タイ中銀、追加利下げ視野。
米石油メジャーのコノコフィリップス、米シェール大手コンチョ・リソーシズを買収。
米ペイパル、仮想通貨による支払可能に。
銅先物、2年4カ月ぶり高値。
レギュラーガソリン店頭価格、3ヵ月ぶり安値。全国平均134円。
東証マザーズ指数、急落。高値警戒。下げ幅は7カ月ぶりの大きさ。
10月19日(月)
- 日経平均:23,671円13銭↑
- ドル/円:105.39~105.41円↓
- 新発10年国債利回り:0.020%-
日経平均は上昇。円相場は続落。10年債利回りは横ばい。
10月20日(火)
- 日経平均:23,567円04銭↓
- ドル/円:105.54~105.56円↓
- 新発10年国債利回り:0.020%-
日経平均は下落。円相場は続落。10年債利回りは横ばい。
10月21日(水)
- 日経平均:23,639円46銭↑
- ドル/円:105.01~105.03円↑
- 新発10年国債利回り:0.030%↑
日経平均は上昇。円相場は上昇。10年債利回りは上昇。
10月22日(木)
- 日経平均:23,474円27銭↓
- ドル/円:104.54~104.55円↑
- 新発10年国債利回り:0.030%↑
日経平均は下落。円相場は上昇。10年債利回りは横ばい。
10月23日(金)
- 日経平均:23,516円59銭↑
- ドル/円:104.68~104.69円↓
- 新発10年国債利回り:0.035%↑
日経平均は上昇。円相場は下落。10年債利回りは上昇。
10月24日(土)
- ミニストップ、11月から完全無人店。オフィスなど1000か所。
- 三菱ケミカル、外国人社長。ベルギー出身のギルソン氏。
- ファーウェイ、減速鮮明。米規制で増収9.9%止まり。1-9月、前年同期比。
- フィリピン、M&A規制緩和。雇用つなぎ止めへ。
10月25日(日)
- JAL、営業赤字850億円。7-9月期。
- 日米豪印連携、他国にも拡大へ。中国台頭で。
- 米、コロナ新規感染者最多に。23日、8万3700人。
- 世界の株式市場、再生可能エネルギー分野にマネー集中。
- ソフトバンク、携帯番号変えずに他社への乗り換え手数料無料へ。
参考にされる際には
※あくまで個人的な要約になります。参考にされる際はご自身の判断でお願い致します。

