日本経済新聞(朝刊)1週間を要約しました。
1週間の流れをつかむ参考になればと思いまとめています。未来予測の1つのデータとして新聞記事のチェックも必要です。気になる記事や用語があればご自身でチェックして下さい。
2020年9月21日~9月27日まで
1週間の要約
- 日経平均:23,360円30銭 → 23,204円62銭↓
- ドル/円:104.57~104.58円 → 105.38~105.39円↓
- 新発10年国債利回り:0.010% → 0.010%-
【今週1週間のマーケットの動き】
日経平均は約155円下落。円相場は約80銭下落。10年債利回りは横ばい。
連休明けの水曜日は、欧米・アジア市場が大幅下落したことをうけ投資家心理は悪化するが、下値では押し目買い意欲も強かった。
木曜日は、新型コロナの感染が欧米で再拡大していることなどを背景に世界的にリスク回避姿勢が強まり下落。金曜日は、配当狙いの買い期待で上昇。
【今週1週間の主な記事】
*月〜金分(土日分はページ下段)
マイナンバー、預貯金口座と連動。来年にも。
災害危険地、住宅優遇せず。国土交通省、危険の少ない場所に住まいを誘導。
JR東日本、首都圏で終電30分繰り上げ。
住宅ローン減税、延長検討。
9月の月例経済報告、「持ち直しの動きがみられる」維持。
10月1日から在留外国人の新規入国緩和。
三菱系・日立系、リース合併。三菱UFJリースと日立キャピタル、2021年4月に合併へ。
防衛予算、過去最大の5.4兆円。2021年度予算の概算要求。
半導体装置販売、過去最高に。中国特需。
NY株、一時600ドル安。欧州株が軒並み下げたことがきっかけ。
欧州で新型コロナ、感染再拡大。英仏など規制再強化。
欧州景気に「二番底」の不安。9月の企業景況感指数が2ヵ月連続で失速。
TikTokと基本合意。オラクル、ウォルマート2割出資。
欧米、リカレント教育への公的支援広がる。デジタル人材育成へ。
EU、トルコ制裁協議へ。東地中海ガス田問題。
アルゼンチン、通貨安懸念。資本流出防止へ規制強化。
ポーランド、政権崩壊危機。
NZ中銀、マイナス金利導入検討。
トルコ、2年ぶり利上げ。
中台、攻防激しく。「中間線」を超え、中国軍機侵入。今年4度目。
韓国、ベーシックインカムの導入論が高まる。広がる格差、社会問題に。
東証マザーズ、2年半ぶり高値。管銘柄物色。
国内金先物、2ヵ月ぶり安値。
中古マンション1.1%高。東京都心、2ヵ月連続で最高。
9月21日(月)
祝日(敬老の日)
9月22日(火)
祝日(秋分の日)
9月23日(水)
- 日経平均:23,346円49銭↓
- ドル/円:104.97~104.98円↓
- 新発10年国債利回り:0.005%↓
日経平均は下落。円相場は下落。10年債利回りは低下。
9月24日(木)
- 日経平均:23,087円82銭↓
- ドル/円:105.30~105.31円↓
- 新発10年国債利回り:0.005%-
日経平均は続落。円相場は続落。10年債利回りは横ばい。
9月25日(金)
- 日経平均:23,204円62銭↑
- ドル/円:105.38~105.39円↓
- 新発10年国債利回り:0.010%↑
日経平均は上昇。円相場は続落。10年債利回りは上昇。
9月26日(土)
- ANA、2000億円規模の公募増資を検討。コロナ長期化で。
- 世界の粗鋼生産、0.6%増。8月、半年ぶりプラス。中国がけん引。
- 中国ファーウェイ、大規模火災。広東省にある大型施設。
- 減損計上、過去最大4.2兆円。2020年3月期。車や鉄鋼が巨額計上。
- 日本の製造業、海外売上高32%減。4~6月前年同期比。
9月27日(日)
- 米、半導体に補助金2.6兆円。国内生産促す。
- トランプ氏、米最高裁判事に保守派。
- 北京自動車ショー開幕、4割がEVやPHVなど新エネルギー車。
参考にされる際には
※あくまで個人的な要約になります。参考にされる際はご自身の判断でお願い致します。
