日本経済新聞(朝刊)1週間を要約しました。
1週間の流れをつかむ参考になればと思いまとめています。未来予測の1つのデータとして新聞記事のチェックも必要です。気になる記事や用語があればご自身でチェックして下さい。
2020年9月7日~9月13日まで
1週間の要約
- 日経平均:23,205円43銭 → 23,406円49銭↑
- ドル/円:106.16~106.18円 → 106.23~106.24円↓
- 新発10年国債利回り:0.035% → 0.020%↓
【今週1週間のマーケットの動き】
日経平均は約200円上昇。円相場は約7銭下落。10年債利回りは低下。
週の初めは、月曜日に欧州株高やコロナ収束による景気回復期待から景気敏感株を中心に買われる。火曜日は前日の米株大幅下落からリスク回避姿勢が強まり売り。
週の後半は、米ハイテク株相場の調整が一服し買いが優勢。国内の経済活動再開の期待が強まり内需株を中心に買いが広がる。
【今週1週間の主な記事】
*月〜金分(土日分はページ下段)
台風10号、九州新幹線全線運休へ。コンビニ3社4000店が休業。
東京23区、新型コロナ対策の時短営業が15日で終了。
新党名は「立憲民主党」。代表に枝野氏。
7月の景気動向指数、12ヵ月連続で悪化。リーマン超。
8月の景気ウオッチャー調査、現状判断DIが小幅上昇。
コロナ対策、国内への生産回帰支援に応募殺到。
日産に政府保証、問われる透明性。融資の一部に政府保証がついていたことが判明。大企業向けでは異例。
外食大手コロワイド、大戸屋へのTOB成立。敵対的、外食で初。
JR東海、社債1000億円発行。一度の発行では同社で最大。
主要246社、2020年度連結営業利益が29%減の見通し。金融除く。QUICK調べ。
世界の上場企業の稼ぎ頭、急変。コロナでIT躍進。
米の中国ファーウェイ規制で、日台韓の企業だけで2.8兆円の部品供給停止リスク。
東南アジアの動画配信市場、地元勢疲弊。マレーシア企業を中国テンセントが買収。
ドイツ、中国依存を転換。
南アフリカ、実質GDP前期比年率51%減。資源安にコロナ追い打ち。
中国、8月の消費者物価指数が下落。サービス価格、10年9カ月ぶりに前年同月を下回る。
仏ルイヴィトン、米ティファニーの買収を断念。
英、TPP加盟へ初協議。
人民元、対ドルで上昇。早い経済回復が追い風。
銅、2年3ヵ月ぶり高値。ロンドン金属取引所3ヵ月先物。
国内原油先物5.8%安。6月下旬以来の安値。
9月7日(月)
- 日経平均:23,089円95銭↓
- ドル/円:106.19~106.20円↓
- 新発10年国債利回り:0.040%↑
日経平均は下落。円相場は下落。10年債利回りは上昇。
9月8日(火)
- 日経平均:23,274円13銭↑
- ドル/円:106.26~106.27円↓
- 新発10年国債利回り:0.035%↓
日経平均は上昇。円相場は続落。10年債利回りは低下。
9月9日(水)
- 日経平均:23,032円54銭↓
- ドル/円:105.93~105.94円↑
- 新発10年国債利回り:0.025%↓
日経平均は下落。円相場は上昇。10年債利回りは低下。
9月10日(木)
- 日経平均:23,235円47銭↑
- ドル/円:106.05~106.07円↓
- 新発10年国債利回り:0.020%↓
日経平均は上昇。円相場は下落。10年債利回りは低下。
9月11日(金)
- 日経平均:23,406円49銭↑
- ドル/円:106.23~106.24円↓
- 新発10年国債利回り:0.020%-
日経平均は上昇。円相場は下落。10年債利回りは横ばい。
9月12日(土)
- 日産、ドル建て社債8500億円発行。コロナ長期化へ資金確保。
- 米上院、コロナ追加対策案を否決。共和党5000億ドル案。
- Go Toトラベル、東京追加。月内に最終判断。
- ドコモ口座、不正引き出し問題。被害額2000万円に拡大。
- PCR検査、コロナ・インフル同時判定。スイス製薬ロシュが開発。
- 台湾、中国軍事圧力に反発。平和脅かす挑発行為。
9月13日(日)
- 自民党総裁選、明日投開票。
- 新型コロナ、診療報酬上げ。
- 対イラン圧力、一段と強まる。バーレーンがイスラエルとの国交正常化で合意。
- 中国半導体、脱米依存急ぐ。中国製装置の使用比率を高め、米国以外の国の技術も採用。
参考にされる際には
※あくまで個人的な要約になります。参考にされる際はご自身の判断でお願い致します。

