日経新聞-【1週間まとめ】7月13日~7月19日

日本経済新聞(朝刊)1週間を要約しました。
1週間の流れをつかむ参考になればと思いまとめています。未来予測の1つのデータとして新聞記事のチェックも必要です。気になる記事や用語があればご自身でチェックして下さい。

2020年7月13日~7月19日まで

1週間の要約

  • 日経平均:22,290円81銭 → 22,696円42銭
  • ドル/円:106.84~106.85円 → 107.11~107.12円
  • 新発10年国債利回り:0.015% → 0.010%

【今週1週間のマーケットの動き】

日経平均は約400円上昇。円相場は約30銭下落。10年債利回りは低下。
週の初めは、米国で新型コロナの治療薬の開発期待の強まりから日経平均が1ヶ月ぶりの高値で始まった。
割安な高配当株への買いが相場を下支え。
低格付け社債、警戒感強く。日銀買いオペ除外懸念。
FX、1~6取引金額、半期として過去最高。
週の後半は、国内や米国でコロナ拡大から投資家がリスクを避ける姿勢を強めた。

【今週1週間の主な記事】

コロナ給付金支給8割を超え、国内消費が動き出した。
東京、コロナ拡大懸念広がる。国と都の責任不明確。
米、コロナ再規制が広がる。
外食大手6社、3~5月期最終赤字。
アパレル8社、3~5月期最終赤字。
新築マンション販売戸数、上半期で過去最低。首都圏44%減。
ガソリン9週連続上昇。
16日、東京コロナ解除後最多286人。

国が浸水の危険がある警戒している地域に住民を居住させている都市が全体の9割に。
中央銀行のデジタル通貨検討へ。日銀、海外の5中銀。
世界の脱石炭の潮流、日本にも。
政府、サイバー攻撃で個人情報が漏洩した企業に通知義務化へ。
日銀、15日金融政策決定会合で緩和維持。

Go To トラベル、東京発着除外。
藤井七段、最年少タイトル。

トヨタ、中国の特殊鋼板を一部で採用。
SBI証券、4~6月期純利益が前年同期比5割増。個人投資家の売買活発。
自動車各社、サブスク拡大。
ソニー株、19年ぶり高値。巣ごもり消費が世界に広がる。
投資信託、手数料比べやすく。共通ルール化へ。

中国、国産旅客機計画に逆風。米中摩擦で主要部品の調達リスク、コロナの影響で旅客数の激減。
米、南シナ海に介入へ。中国の主張を「完全に違法」と否定。
英、2027年まで5Gからファーウェイを排除。
中国、東南アジア諸国連合ASEAN重視が鮮明。
米、香港自治法成立。米銀との取引を禁じる8つの手法を列挙。
米グーグル、インド企業へ出資。
米ウォールマート、インド企業に追加出資。
OPECプラス、原油減産を緩和へ。
米政府、ファーウェイなど中国5社製品を使う企業との取引排除。
中国4~6月GDP、2四半期ぶりプラスに。

7月13日(月)

  • 日経平均:22,784円74銭
  • ドル/円:106.98~107.00円
  • 新発10年国債利回り:0.0%25

日経平均は上昇。円相場は下落。10年債利回りは上昇。

7月14日(火)

  • 日経平均:22,587円01銭
  • ドル/円:107.26~107.28円
  • 新発10年国債利回り:0.020%

日経平均は反落。円相場は続落。10年債利回りは低下。

7月15日(水)

  • 日経平均:22,945円50銭
  • ドル/:107.01円~107.02円
  • 新発10年国債利回り:0.020%

日経平均は上昇。円相場は上昇。10年債利回りは横ばい。

7月16日(木)

  • 日経平均:22,770円36銭
  • ドル/円:106.95~106.96円
  • 新発10年国債利回り:0.010%

日経平均は下落。円相場は上昇。10年債利回りは低下。

7月17日(金)

  • 日経平均:22,696円42銭
  • ドル/円:107.11~107.12円
  • 新発10年国債利回り:0.010%-

日経平均は下落。円相場は下落。10年債利回りは横ばい。

7月18日(土)

  • 米中、コロナテック企業が躍進。
  • 世界で社債のデフォルトがきゅぞう。4~6月期過去最高。
  • 米、TikTokの制裁論が浮上。
  • 東京都、コロナ感染者数293人。過去最多。
  • 米銀、コロナ不況の長期化に備え始めた。リーマン級。
  • 上場企業の事業売却数、過去10年で最多。規模より収益性重視。
  • 中国、6月からの大雨で経済損失1.3兆円に及ぶ見通し。

7月19日(日)

  • 人工知能AIで業務を自動化する動きが広がっている。
  • 英、日本に5G協力要請。
  • 米、7月中に追加のコロナ対策を発動。第4弾の財政出動。
  • 世界の企業、10年以上の社債発行高水準。経済の先行き不透明感から財務強化。
  • 新型コロナ、免疫の能力が数カ月で落ちるという研究結果が相次ぐ。
  • 新型コロナ、首都圏で感染急増。2週間で3倍。
  • 米、在韓米軍の削減検討。

参考にされる際には

※あくまで個人的な要約になります。参考にされる際はご自身の判断でお願い致します。