日本経済新聞(朝刊)1週間を要約しました。
1週間の流れをつかむ参考になればと思いまとめています。未来予測の1つのデータとして新聞記事のチェックも必要です。気になる記事や用語があればご自身でチェックして下さい。
2020年7月6日~7月12日まで
1週間の要約
- 日経平均:22,306円48銭 → 22,290円81銭↑
- ドル/円:107.48~107.49円 → 106.84~106.85円↑
- 新発10年国債利回り:0.020% → 0.015%↓
【今週1週間のマーケットの動き】
日経平均は約220円上昇。円相場は約60銭上昇。10年債利回りは低下。
週初めは、日経平均が約1ヶ月ぶりの高値から始まった。週後半は、コロナ第2波への警戒感や中国株安を受けて下げた。
6月の短観、円高圧力が高止まり。
豪ドル1ヶ月ぶり高値。
【今週1週間の主な記事】
*月〜金分(土日分はページ下段)
東京都知事に小池氏再選。九州豪雨、死者62人に。
6日東京、新型コロナウイルス感染者数5日連続100人超。
コロナ影響で介護有給付与、中小へ助成金。
コロナ影響で落ち込んでいた不動産投資に底打ちの兆し。
コロナ影響で小売・外食、初の赤字。3~5月50社集計。
今年格下げが下がった企業は世界で約1400社と最多ペース。
九州豪雨、製造業に打撃。
2019年度の個人株主数が過去最高に。
災害多発で火災保険料6~8%引き上げ。
個人の景況感、悪化幅が過去最大。
景気動向指数CI、4ヶ月連続低下。
伊藤忠、ファミリーマートを完全子会社化。
コロワイド、大戸屋にTOB。
6月の企業倒産件数、前年同月比6%増で今年最多。
6月の街角景気DI、38.8と前月から上昇。改善幅最大。
イオン、539億円赤字。四半期としては過去最大。
日産、4年ぶりに社債発行。
日銀、さくらリポートで全国9地域すべての景気判断を引き下げ。
米アマゾン・アップル・マイクロソフト、上場来高値更新。
ユーロ圏、2020年の実質成長率予測は前年比マイナス8.7%。
中国半導体、国産化目指し2.2兆円調達へ。
中国、4~6月期GDP成長率プラス転換で1.1%の予想。
ロシア改正憲法成立、領土の分割譲渡禁止など。
南米、コロナ拡大止まらず。
インド、中国の顧客や製品を排除する動き広がる。
英、中国ファーウェイ段階的排除へ。
米、世界保健機構WHOから脱退通告。
東南アジア主要5か国、マイナス3.3%成長の見通し。
8日、世界貿易機構WTOは次期事務局長選挙の立候補者の受付を締め切り。
英、付加価値税率20%→5%へ下げ。
金ETF、資金流入が過去最高ペースで推移。
ガソリン価格、8週連続上昇。
7月6日(月)
- 日経平均:22,714円44銭↑
- ドル/円:107.59~107.60円↓
- 新発10年国債利回り:0.035%↑
日経平均は3日続伸。円相場は続落。10年債利回りは上昇。
7月7日(火)
- 日経平均:22,614円69銭↓
- ドル/円:107.63~107.64円↓
- 新発10年国債利回り:0.030%↓
日経平均は下落。円相場は続落。10年債利回りは低下。
7月8日(水)
- 日経平均:22,438円65銭↓
- ドル/円:107.47~107.49円↑
- 新発10年国債利回り:0.020%↓
日経平均は続落。円相場は上昇。10年債利回りは低下。
7月9日(木)
- 日経平均:22,529円29銭↑
- ドル/円:107.24~107.25円↑
- 新発10年国債利回り:0.015%↓
日経平均は上昇。円相場は続伸。10年債利回りは低下。
7月10日(金)
- 日経平均:22,290円81銭↓
- ドル/円:106.84~106.85円↑
- 新発10年国債利回り:0.015%-
日経平均は反落。円相場は続伸。10年債利回りは横ばい。
7月11日(土)
- 気候リスク、実損の計上から、将来の損害を見積もって開示する「負債」に。
- コロナ、東京過去最多の243人に。
- 米企業、4~6月期純利益が半減するとの市場予測。
- 国際通貨基金IMF、世界景気なお複数のリスクがあるとの懸念。
- フェイスブック、広告中止400社に迫る。1週間で7割増。
- イスラム国IS、コロナに乗じて再び攻勢。
7月12日(日)
- 世界の株式時価総額、コロナで一変
- オンワード・ZOZO提携
- トルコ、政教一体を加速。
- 中国、4~6月のGDPプラス成長の見通し。
参考にされる際には
※あくまで個人的な要約になります。参考にされる際はご自身の判断でお願い致します。


