「口座開設ってどうやったらいいの?」
「特定口座ってなに??」といった、株を始めたいけど、イマイチよく分からないという方へ。
せっかく株を始めたい気になっているのに、証券会社選びや口座開設でつまづいていたら勿体ないです。
口座開設は簡単ですので、ササッと済ませて株式投資を始めてみましょう!
今回は、口座開設手順以外にも
大事なポイントでもある「特定口座」と「一般口座」の違いも説明しますのでご参考にしてください。
証券会社選びなどで迷っている方は下記がオススメです。
<過去記事>
基礎① 【コレを知らないと配当金がもらえない??】
基礎② 【株主優待をGETするには】
基礎③ 【厳選!おすすめ証券会社】
はじめに① 【そもそも株式投資って?】
それでは、
インターネット上でできる証券口座の「口座開設手順」についてお伝えします。
株の口座開設手順
株の口座は「実店舗のある証券会社」なら支店へいけば開設できますが、実店舗のない証券会社の場合はインターネットや郵送での手続きが必要となります。
といっても、
今は「実店舗のある・ない」にかかわらず、ほとんどの証券会社でインターネットから口座開設ができます。
インターネットに接続できますか?
スマートフォンはお持ちですか?
スマートフォンがあれば、インターネット上ですべて完結します。
スマートフォンがなくても、インターネットから郵送で手続きする場合の必要書類を取り寄せることができます。
口座開設に必要なモノは
インターネットで証券口座を開設するのに必要なモノは、
- メールアドレス
- 本人確認書類
- マイナンバーカード(もしくは通知カード)
です。
郵送の場合でも、
「本人確認書類」と「マイナンバーカード(もしくは通知カード)」が必要です。
口座開設の手順

- まず、証券会社のホームページから「口座開設申込」へ進み
- 個人情報を入力します。(名前・住所、職業やメールアドレスなど)
- スマホで本人確認書類を撮影してアップロードします。
以上で完了です。
思っていたより簡単ですよね。
すぐに始めらえるの?
「口座開設の申し込みが完了したら、すぐに株が買えるの?」
すぐには買えません。
株式投資がスタートできる日は、
書類の確認などがあるため証券会社ごとに違いがあります。
インターネットで申し込んだ場合、翌営業日~4営業日くらいが目安です。
郵送の場合は、1週間くらいです。
株式投資がスタートできる状態になると、
証券会社から「ログインID」や「パスワード」が発行されます。これを使って株式投資がスタートできるようになります。
詳細は各証券会社のホームページで確認すると良いでしょう。サポート体制も整っていますので、分からないことがあれば電話で問い合わせすることも可能です。
「今すぐ○○会社の株が買いたい!すぐに口座開設して取引しよう!」と思っても、実際にはそこから数日かかってしまいますので、事前に口座開設しておくのがいいでしょう。
口座開設費用は
基本的に口座開設は無料です。
口座開設費用とは別に、
口座を管理・維持するための「口座管理料(口座維持管理料)」というものがありますが、それは証券会社によって異なります。通常の株取引をする場合は、基本的には無料なことが多いですが、証券会社によっては有料の場合もありますので事前にチェックしましょう。
【オススメの証券会社】の記事でご紹介した証券会社は、口座の開設や口座管理料(口座維持管理料)が無料です。やっぱり無料がいいなと思う方はこちらから選ぶのがいいでしょう。
オススメの証券会社以外で開設する場合は、有料か無料かを事前にチェックされておくのがいいでしょう。
特定口座・一般口座ってなに?
最後に、特定口座と一般口座の違いについてです。
簡単に言うと、
税金をどうするか
を決める口座です。
口座を開設する際に、
どちらの口座にするか選ばなくてはなりません。
株で儲かったら税金がかかるのですが、
それをどのように納めるかを「口座」によって分けているのです。
その辺りを【分かりやすく解説】しましたので、次の記事をご参考にしてください。

