この記事は、転職に「有利な資格」を効率良く手に入れたい人向けです。
具体的には、次の『ポイント』が良く分かるようになります。
- 看護師の転職に有利な資格
- 時間とお金をかけずにGETする方法
「転職」が上手くいけば、理想のライフワークバランスをGETできるかも知れません。
収入UPや労働条件が改善されたり、スキルアップやキャリアアップにもつながりますので、今回のことは知っておいて損はないでしょう。

私は会社役員という立場で、数多くの採用に携わってきました。その経験をもとに、【企業側の視点】として記事を書いています。
採用する側の気持ちが分かれば、【転職を攻略する】近道になるはずですので、一読頂けますと幸いです。
当ブログの【ギア1】とは、ワンピースのギア2(セカンド)の前の段階である『基本形』に例えたものです。
ルフィーが、ゴムゴムの銃(ピストル)などの技を出す状態のことです。
ギア2で、身体能力を極限まで向上させ、JET銃やJETスタンプが使えるようになります。
転職活動でも、
基本【ギア1】があってのギア2やギア3ですので、このギア1記事から基礎を固めてみてください。
それでは、転職王になるために!
転職を有利に進める!

私自身も、資格をいくつか持っています。「証券アナリスト」「CFP」「日商簿記1級」「宅建」などです。働きながら取りました。
業界は違いますが、
資格を取得しておいたおかげで、転職が「かなり有利」になりました。
入社してからも、実務で役立ちましたし、何より、周囲の人が「あの資格を持っているの!?」といった感じで、一目置いてくれましたので、「資格の威力」を痛感したのを覚えています。私が、役員にまでなれたのは、「資格のおかげ」といっても過言ではありません。
私が効率的に資格を取得できたノウハウも含めて、今回は転職に『必要な資格』や『有利な資格』をご紹介していきます。
絶対『好条件』で転職せよ!

そもそもですが、
看護師の転職は「有利」と言われています。まだまだ、人手不足の病院やクリニック等が多く「売り手市場」が続いているからです。
しかし、
その「売り手市場」が、いつまでも続く保証がないことや、
キャリアアップしたい、収入UPしたい、今の職場よりももっと良い職場環境へ転職したい
と考える人にとっては、資格取得は有効な手段となります。
転職が有利になる資格を手にしておくことで、売り手市場ではなくなった際の「転職したくても転職できない」といったリスクを避けつつ、キャリアアップや収入UPなどの「好条件」で転職できる可能性が高まります。
せっかく”労力をかけて”転職するのですから、転職前と給与などの「条件がほとんど変わらない」となってしまうのは避けたいところです。
それに、
「転職に失敗」してしまうと、
ムダなキャリアを積むことになってしまったり、これまで積み上げてきたキャリアに傷がつきかねません。
また、
1年やそこらで「再転職」してしまうと、履歴書的にも良くありません。次の病院等の面接で「長続きしない人」といった印象を与えるかも知れません。
ですので、
「転職に失敗」してしまうと、その時だけでなく、再転職の際まで後を引いてしまうので、事前にできることはしっかり準備しておくのが肝心です。
初めから、
- キャリアアップできた
- 収入がUPした
- 職場環境が良くなった
といった『転職成功』を目指しましょう!
その方が、
充実して仕事ができます。やりがいも増します。キャリア形成もできます。再転職する必要もなくなります。
転職に成功するためにも、「有利となる資格」について、一度検討してみては如何でしょうか。
それでは、
転職が有利になる資格と、その詳細についてご紹介します。
有利な資格はコレだ!

認定看護師

認定看護師の概要
認定看護師は、高度化し専門分化が進む医療の現場において、水準の高い看護を実践できると認められた看護師。
「認定看護分野」ごとに日本看護協会が認定しています。
毎年1回、認定看護師認定審査を実施。審査に合格し、登録手続きをした人を認定看護師として認定。資格の有効期間は5年。
受験資格
次の1~3の項目をすべて満たしていること。
- 日本国の看護師免許を有すること
- 看護師免許を取得後、通算5年以上の実務研修を受けており、そのうち通算3年以上は特定の認定看護分野における実務研修であること
- A課程認定看護師教育機関若しくはB課程認定看護師教育機関叉は外国においてそれらと同等と認められる教育を修了していること
筆記試験
- マークシート方式・四肢択一
- 時間100分
- 出題数40問
- 合計150点満点
問題1客観式一般問題20問50点満点、問題2客観式状況設定問題20問100点満点
認定看護分野一覧(21分野)
- 救急看護
- 皮膚・排泄ケア
- 集中ケア
- 緩和ケア
- がん化学療法看護
- がん性疼痛看護
- 訪問看護
- 感染管理
- 糖尿病看護
- 不妊症看護
- 新生児集中ケア
- 透析看護
- 手術看護
- 乳がん看護
- 摂食・嚥下障害看護
- 小児救急看護
- 認知症看護
- 脳卒中リハビリテーション看護
- がん放射線療法看護
- 慢性呼吸器疾患看護
- 慢性心不全看護
2027年度以降は新たな認定看護師制度(19分野)となります。
専門看護師

認定看護師の概要
専門看護師は、水準の高い看護を効率よく行うための技術と知識を深め、卓越した看護を実践できると認められた看護師です。
「専門看護分野」ごとに日本看護協会が認定しています。
毎年1回、専門看護師認定審査を実施。審査に合格し、登録手続きをした人を専門看護師として認定。資格の有効期間は5年。
受験資格
次のA〜Cの項目をすべて満たしていること。
A.免許要件:日本国の看護師免許を有すること。
B.教育要件:看護系大学大学院修士課程、もしくは関連領域の大学院修士課程を修了していること。
以下の条件のいずれかを満たす者であること。
・コース内
・コース外
C.実務研修要件:専門看護師としての必要な実務研修があること。
1)看護師の資格取得後、実務研修が通算5年以上であること。そのうち通算3年以上は専門看護分野の実務研修をしていること。
2)次の各項に定める専門看護分野の実務研修をしていること。
(1)実践:個人、家族及び集団に対する直接的な看護実践。
(2)相談:看護職を含むケア提供者に対するコンサルテーション。
(3)調整:必要なケアが円滑に行われるための、保健医療福祉に携わる人々の間のコーディネーション。
(4)倫理調整:個人、家族及び集団の権利を守るための、倫理的な問題や葛藤の解決をはかる倫理調整。
(5)教育:ケアを向上させるための、看護者に対する研修会、研究指導及び講演会等での活動を含む多様な教育的機能。
(6)研究:専門知識及び技術の向上並びに開発をはかるための実践の場における研究活動。
3)現在、常勤、非常勤勤務を問わず看護実践を行っていることが望ましい。
筆記試験
- 書類審査
- 筆記試験(論述式)
- 時間120分
- 問題1. 事例問題100点満点
- 問題2. 総合問題100点満点
専門看護分野一覧(13分野)
- がん看護
- 精神看護
- 地域看護
- 慢性疾患看護
- 感染症看護
- 在宅看護
- 母性看護
- 災害看護
- 家族支援
- 老人看護
- 小児看護
- 急性・重症患者看護
- 遺伝看護
- 放射線看護
13分野が専門看護分野として特定されています。
認定看護管理者

認定看護師の概要
認定看護管理者は、病院や介護老人保健施設などの管理者として必要な知識を持ち、患者・家族や地域住民に対して質の高いサービスを提供できるよう組織を改革し、発展させることができる能力を有すると認められた看護師です。
「認定看護管理者」の資格は、日本看護協会が認定しています。
毎年1回、認定看護管理者認定審査を実施。認定審査に合格し、登録手続きをした人を認定看護管理者として認定。資格の有効期間は5年間。
受験資格
次の1~3の項目をすべて満たしていること。
- 日本国の看護師免許を有すること
- 看護師免許を取得後、実務経験が通算5年以上あること。そのうち通算3年以上は看護師長相当以上の看護管理の経験があること
- 以下のいずれかの要件を満たしていること
1) 認定看護管理者教育課程サードレベルを修了している者
2) 看護管理に関連する学問領域の修士以上の学位を取得している者※
※「看護管理に関連する学問領域の修士以上の学位を取得している者」とは、修了証、履修単位証明書、成績証明証等において、看護管理に関連する学問領域を専攻していることが確認できる、または、看護管理特論、看護管理演習、看護管理研究、経営組織論、経済論、労務管理、保健医療福祉政策等の看護管理に関連する単位を取得しており、かつ修士論文において、看護管理に関する内容を記載している者をいう。単に看護管理に関連する単位(科目)を取得した場合は該当しない。(認定看護管理者(CNA)認定審査「認定の手引き」抜粋)
筆記試験
- 書類審査
- 客観式一般問題20問
- 論述問題2問
- 時間120分
ケアマネジャー

ケアマネージャーの概要
ケアマネジャーとは、介護サービスの計画を立てるプランナーであり、介護サービスのトータルコーディネーターとしての役割を担う専門職です。2000年4月の介護保険制度導入に伴い創設された各都道府県知事の登録を受ける公的資格。
介護支援専門員実務研修受講試験(ケアマネジャー試験)は年に1回実施。例年10月の中旬~下旬頃。
各都道府県によって申込期間や受験資格等に違いがあります。以下、東京都を例にご紹介します。
受験資格
下記の1、2の要件をみたす方
- 受験地が東京都であること
- 対象となる資格及び業務内容で一定の実務経験を満たすこと
必要な実務経験:A 及びB の期間が通算して5年以上であり、かつ、当該業務に従事した日数が900日以上であること
A.別表1 [PDF]に定める国家資格等に基づく業務に従事する者
B.別表2 [PDF]に定める相談援助業務に従事する者
【注意】
(1) A に該当する者の当該業務従事期間は、当該資格の登録日以降の期間であること
(2) A の資格を有していても、要援護者に対する直接的な対人援助ではない業務(教育業務、研究業務、営業、事務等)を行っている期間は、実務経験には含まれない
(3) 受験資格に該当する業務であることを確認するために添付書類が必要な場合がある
(4) 同一期間に重複して複数業務に従事した場合は通算できない(また、1 日に2 ヶ所で業務に従事した場合、従事日数は1 日とする)
試験実施方法
- 出題は五肢複択方式
- マークシート方式
- 午前10時00分から12時00分まで(120分)※点字受験者1.5倍、弱視等受験者1.3倍
- 60問(介護支援分野25問、保健医療福祉サービス分野35問)。受験者は一律60問全てを解答してください
呼吸療法認定士

呼吸療養士の概要
正式名称「3学会合同呼吸療法認定士」
「特定非営利活動法人日本胸部外科学会」「一般社団法人日本呼吸器学会」「公益社団法人日本麻酔科学会」が合同で創設した認定資格。吸入療法や酸素療法、呼吸理学療法、人工呼吸といった呼吸療法に精通した医療従事者が不足しているのが現状。
呼吸療法の習熟とレベルの向上・維持を目的に創設された資格。
受講資格
次の1)、2)ともに満たすこと
1)いずれかの免許および実務経験年数を有する者(実務経験は免許登録日以降、証明書類作成日までとする)。
a)臨床工学技士:経験2年以上
b)看護師 :経験2年以上
c)准看護師 :経験3年以上
d)理学療法士 :経験2年以上
e)作業療法士 :経験2年以上
2)受講申し込み時から過去5年以内に、認定委員会が認める学会や講習会などに出席し、12.5点以上の点数を取得している者(その受講証、または修了証の写しを受講申し込み時に添付すること)。
受講方法
- eラーニングのみ
- 会場+eラーニング
認定試験
受験資格 次の 1)または 2)を満たすこと
1)第 28 回認定講習会を受講した者
2)講習会受講免除対象者
試験問題数 :100 問
試験実施方法 :マークシート方式
※試験問題は非公表です。過去の問題集はありません。
保健師

保健師の概要
保健所や保健センターで、公衆衛生の向上のために働くのが保健師。健康診断の実施、病気の相談への対応、難病や感染病の調査・啓蒙活動など、人の健康を守るために幅広く活動することが特徴です。
保健師として働くには、国家資格である「看護師免許」と「保健師免許」が必須。試験は年に1回行われる。
試験科目など
公衆衛生看護学、疫学、保健統計学及び保健医療福祉行政論
「一般問題」75問(1問1点)
「状況設定問題」35問(1問2点)
合計145点満点
試験時間は、
午前1時間15分
午後1時間20分
合計2時間35分
受験資格
次のいずれかに該当する者
- 文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校(以下「指定学校」という。)において1年以上保健師になるのに必要な学科を修めた者(令和5年3月17日(金曜日)までに修業する見込みの者を含む。)
- 文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、都道府県知事の指定した保健師養成所(以下「指定養成所」という。)を卒業した者(令和5年3月17日(金曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
- 保健師助産師看護師法第2条に規定する業務に関する外国の学校若しくは養成所を卒業し、又は外国において保健師免許に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの詳細はこちら
- 保健師助産師看護師法及び看護師等の人材確保の促進に関する法律の一部を改正する法律(平成21年法律第78号。以下「改正法」という。)の施行の際(平成22年4月1日)現に改正法による改正前の保健師助産師看護師法(以下「旧法」という。)第19条第1号に該当する者
- 改正法の施行の日(平成22年4月1日)前に旧法第19条第1号に規定する学校に在学し、施行日以後に同号に規定する要件に該当することとなった者(施行日以後に同号に規定する学校に入学し、当該学校において6月以上保健師になるのに必要な学科を修めた者を除く。)
助産師

助産師の概要
妊娠から出産、育児に至るまで、母子の健康を支えるのが助産師です。出産のサポートだけではなく、妊娠期や出産後の健康指導、乳房ケア、新生児のケアなども担います。
国家試験、年1回試験実施。
正常分娩であれば医師の指示を受けることなく、自身の判断による助産介助を許された専門職。看護師資格や保健師資格にはない、助産師資格の特徴として、助産院の「開業権」が認められていることがあります。
試験科目など
基礎助産学
助産診断・技術学
地域母子保健
助産管理
「一般問題」75問(1問1点)
「状況設定問題」35問(1問2点)
合計145点満点
試験時間は、
午前1時間15分
午後は1時間20分
合計2時間35分
受験資格
次のいずれかに該当する者
- 文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校(以下「指定学校」という。)において1年以上助産に関する学科を修めた者(令和5年3月17日(金曜日)までに修業する見込みの者を含む。)
- 文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、都道府県知事の指定した助産師養成所(以下「指定養成所」という。)を卒業した者(令和5年3月17日(金曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
- 保健師助産師看護師法第3条に規定する業務に関する外国の学校若しくは養成所を卒業し、又は外国において助産師免許に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの詳細はこちら
- 保健師助産師看護師法及び看護師等の人材確保の促進に関する法律の一部を改正する法律(平成21年法律第78号。以下「改正法」という。)の施行の際(平成22年4月1日)現に改正法による改正前の保健師助産師看護師法(以下「旧法」という。)第20条第1号に該当する者
- 改正法の施行の日(平成22年4月1日)前に旧法第20条第1号に規定する学校に在学し、施行日以後に同号に規定する要件に該当することとなった者(施行日以後に同号に規定する学校に入学し、当該学校において6月以上助産に関する学科を修めた者を除く。)
臨床心理士

臨床心理士の概要
臨床心理士とは、臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて、人の“こころ”の問題にアプローチする専門家。心の問題に取り組む“心理専門職”の証となる資格。
同じような資格として、公認心理師や心理カウンセラーなどがありますが、臨床心理士や心理カウンセラーなどは民間資格であるのに対し、公認心理師は唯一の国家資格です。資格は違っても、業務範囲に明確な違いはありません。
主な受験資格
指定大学院(1種・2種)を修了し、所定の条件を充足している者
臨床心理士養成に関する専門職大学院を修了した者
諸外国で指定大学院と同等以上の教育歴があり、修了後の日本国内における心理臨床経験2年以上を有する者
医師免許取得者で、取得後、心理臨床経験2年以上を有する者 など
一次試験(筆記)
100題のマークシートによる「多肢選択方式試験」(2時間30分)と「論文記述試験」(1時間30分)の2種類
二次試験(面接)
2名の面接委員による「口述面接試験」
臨床心理士は心理系資格のなかで権威性の高い資格であり、就職活動に有利であると言われています。一方、2017年に資格制度が創設された『公認心理師』は国家資格であり、公的機関を主体に需要が出てくる可能性がありますので、公認心理師試験についてもご紹介しておきます。
公認心理師

出題内容
公認心理師としての姿勢など基本的な能力を主題とする問題
それ以外の問題
試験時間240分
150~200問程度(全問マークシート方式)
受験資格
- 大学において主務大臣指定の心理学等に関する科目を修め、かつ、大学院において主務大臣指定の心理学等の科目を修めてその課程を修了した者等
- 大学で主務大臣指定の心理学等に関する科目を修め、卒業後一定期間の実務経験を積んだ者等
- 主務大臣が1及び2に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めた者
自分の希少価値を高めとけ!

【看護師免許】とダブルライセンスがあれば、他者との差別化にもなりますし、希少価値が高まります。
ダブルライセンスは、転職に有利になるだけでなく、待遇や処遇など転職前よりも【好条件】で働けるようになるかも知れません。
将来のことを考え、
自分自身の希少価値を高めておき、
ワンランク上のステージで
キャリアを積んでいくのが良いでしょう。
とはいえ、
資格取得には「時間」や「お金」がかかります。仕事で疲れるのに勉強なんてできない、といった人もいるでしょう。
すべてを”ゼロ”には出来ませんが、なるべく時間やお金をかけないで資格を手に入れるノウハウがありますので、次でお伝えしたいと思います。
楽して資格をGETせよ!

資格の取得には『時間』も『お金』もかかります。
でも、
時間やお金をかけるということは、就きたい職業につくための【自己投資(先行投資)】とも言えます。自己投資や先行投資を出しを惜しむと、逆に遠回りになってしまいますので、
「時間」や「お金」が、自分の「スキル」や「キャリア」に変わる
といった気持ちに切り替えておくと良いでしょう。
「資格を取ること」が目的となってはいけませんが、「資格を取ること」が【ゴールまでの近道】になることがありますので、ぜひ積極的に自己投資することを考えてみてください。
先行投資の対価は、
「就きたい職業につける」「スキルアップする」「昇進が加速する」
です。
どれも【約束されたもの】ではありませんが、可能性がUPするのは間違いありません。
資格取得で費やした時間やお金は、「知識の蓄積」や「自信」につながりますので、無駄にはなることはありません。
とはいえ、
なるべく「時間」も「お金」もかけずに資格を取りたいものです。
次で、なるべく「時間をかけない」「お金をかけない」方法についてご紹介します。
時間をかけない!

まず【時間】についてです。
資格取得についやす時間を「ゼロ」にすることは出来ません。
でも、
ついやす時間を「少なくする」ことは可能です。
どうやって「時間短縮」するかがポイントになってきますので、まとめておきたいと思います。
詳しい方法論は、
巷でベストセラーになっている『資格取得関連の書籍』などに詳しく書かれていますので、ここではポイントを絞ってご紹介します。
- スキマ時間を利用する
- 過去問重視
- 参考書は回転重視
- 暗記に力を入れる
- 完璧を目指さない
です。
もう少し詳しく説明しますが、
単純に「時間がかかる勉強方法の逆をすれば、自然に勉強時間は短縮される」ということです。
どういうことかというと、
まず時間がかかってしまう【効率の悪い】勉強方法を理解すれば分かると思います。
効率の悪い勉強方法とは、
- まとまった勉強時間の確保
- 参考書(インプット)重視
- 過去問(アウトプット)軽視
- 暗記に力を入れない
- 100点を目指す
効率の悪い勉強をする人には、「まとまった勉強時間を確保しようとしすぎて、逆に勉強できていない」といった特徴があります。
そうした人の『勉強スタイル』で多いのが、”勉強は机に向かってするもの”です。
そのスタイルだと、
逆に「机に向かわない時は勉強しない」となってしまいます。
そもそも、
「よし!やろう!」と意気込んで、毎日何時間も机に向かえますか?
それが出来る人は「勉強のできる人」でしょう。
普通は、
仕事で疲れたから、今日は時間がないから、明日やろう、休みの日にしよう、勉強前にまずYoutube見よう・SNSしようなど、「机へ向かわない」言い訳がたくさん出てきて、スンナリと机へ向かえないものです。
コレで時間短縮になるぞ!

先ほどのような、
【自分との戦い】に勝つ自信がある人はいいですが、そうでない人はどうすれば良いのでしょうか。
結論をいうと、「机へ向かう」と「勉強する」をリンクさせない方が上手くいきます。
結局、誘惑などに負けて「机へ向かわない=勉強しない」になってしまうのですから、「机へ向かう」と「勉強する」はリンクさせないで、別のものと「勉強する」をリンクさせます。
別のものにリンクさせて、
強制的に「勉強する」ように仕向けます。
「別のもの」で効果的なのが
【スキマ時間】
です。
【スキマ時間】と【勉強する】をリンクさせると、効果的です。
効率もいいのでオススメです。
通勤電車の中で、お風呂で、何かの待ち時間に、食事中に、就寝前に10分だけ、起床時に10分だけなど、スキマ時間と勉強するリンクさせましょう。
「スキマ時間」ですから、数時間といったまとまった時間ではありません。せいぜい10分や20分です。
まずは、
「スキマ時間に10分だけやる」
と決めましょう。
「10分だけやる」といった低いハードルなら、仕事で疲れたとか、YoutubeやSNSなどの「やらない言い訳」が出てこないようになります。
それに、
その方が『脳への定着』も早まります。
スキマ時間に勉強するときは、「繰り返し」を意識します。脳は、繰り返し出てくるものを「重要」と認識するので、それを利用するためです。
繰り返した方が、記憶に定着しやすい
ということです。
勉強している題材に「触れる機会」を増やしましょう!
1回に費やす時間が短くても構いません。とにかく、それに触れる回数を増やしましょう。
その方が「記憶に定着」されやすいです。
参考書を読む際も同様です。
参考書に触れる機会を増やしましょう。
じっくり時間をかけて1回読むより、サーッと短時間で何回も読む方が記憶に定着されます。
山口真由さんの著書【東大首席が教える超速「7回読み」勉強法】が参考になりますので、詳しく知りたい人はそちらをお読みください。
アウトプット重視は時短の近道だぞ!

参考書(インプット)をしっかり読んで理解してから、過去問に挑戦する人が多いですが、重要なのは過去問(アウトプット)です。
参考書を読んでから過去問に挑戦したい気持ちは分かりますが、参考書も過去問も『同時に』進めた方が効率的なんです。
参考書はインプットです。
過去問はアウトプットです。
記憶に定着されやすいのは、どちらでしょう?
記憶に定着されやすいのは、圧倒的に「アウトプット」です。
また、
普通の感覚だと「インプット」した方が”勉強した気”になります。
でも、
いくら”勉強した気”になっても、問題が解けなければ意味がありません。インプットに費やした時間が「無駄」になってしまいます。
まだ知識がついていない状態からでも、過去問に手をつけていきましょう!
知識がない状態ですので、当然、過去問は解けないはずです。それでOKです。
過去問で分からない部分(専門用語や問題の意味そのもの)を、参考書から探しましょう。
まとめると、
過去問で分からないところを、参考書で調べる
です。
この方法は「過去問を解く」というよりは、軽く問題を読んだら「すぐに回答を見て」、回答解説で分からない部分を参考書で調べるといったものです。
この手の「勉強法」も、巷の『勉強法関連の書籍』で紹介されていますので、もっと詳しく知りたい方は調べてみてください。
試験は結局…暗記!

私が資格の勉強をしていた時に、何十冊と『勉強法』関連の本を読みました。その中の1冊に、印象的だったものがあります。
それが、
結局、暗記
です。
資格試験に限らず、「試験」は結局、暗記している人が強いといったものです。
思考力、論理力などが必要な試験もありますが、そうした問題を解く場合でも、基本的な部分は「暗記」しておかなくてはなりません。
暗記した上での「応用」といってもいいでしょう。
具体的な順番としては、
まず「専門用語を、最初に暗記してしまう」です。
どんなジャンルを勉強するにせよ、専門用語が出てきます。専門用語の意味を知らずして、学習は深まりませんので、最初に暗記してしまいましょう。
専門用語を理解して参考書を読むのと、曖昧なまま読むのでは、記憶の定着にも影響します。
時短のためにも、「暗記」には力を入れましょう!
どんな「暗記法」が良いかは、人それぞれなので一概には言えませんが、『暗記方』の書籍はたくさん出ていますので、自分に合ったものを見つけ出すのが良いでしょう。
そうは言っても、
自分に合うものを探しているヒマがないという人へ。
個人的に効果的だと感じる「暗記法」をご紹介します。
- 繰り返すこと
- 思い出そうとすること
です。
「繰り返すこと」とは、
暗記したいことをまとめたノートや、参考書に暗記したい所にマーカーを引いておき、それを早いペースでサクサク「見て」いきます。
じっくりではなく、早いペース(1秒で1ページめくっていく感覚)で、暗記したいとことを見ていきます。暗記したいところに「触れる回数」を圧倒的に増やして行くイメージです。
コツとしては、
覚えようとするとするのではなく、ただ「目に焼き付けていく」感覚です。
これは、スキマ時間にやるのが効率的です。
また、
暗記したいことを「思い出そう」とすることも大切です。
例えば昼休みなどに、「今朝覚えようとしたのは、なんだったけ〜?」と思い出そうとしてください。
思い出すことは、アウトプットですので、暗記の定着につながります。
他にも、
頭の中で思い出すだけではなく
- 紙に書き出す
- 声に出す
こうしたアウトプットを入れながら「思い出して」みてください。
長くなるだけだから、まとめるぞ!

世の中には『勉強法』と呼ばれるものはたくさんありますが、どの方法が「自分に合っているか」は、やってみるまで分かりません。
それに、
1つ1つ試していくのも時間がかかります。
今回は、私自身が何十冊もの「勉強法」関連の本を読んできて、実践してきて、効果的だと思うものを紹介しています。
- とにかく繰り返して、ソレに触れる回数を増やす。
- とにかく、アウトプットを重視する。
まだ「自分なりの勉強方法」が確立していない人は、この「繰り返し」と「アウトプット」の2つを意識してみてください。
何の対策もせずに勉強するよりも、格段に【効率的な勉強】ができるはずです。
長くなりましたが、
これで「時間」については終わりです。
次は「お金」です。
お金をかけない!

お金の面では「独学」が一番でしょう。
しかし、
「独学」は、得意な人とそうでない人に分かれます。
独学が得意な人は、次に紹介する方法で十分だと思います。独学が苦手な人は、後述する方法を試してみてください。
まず、
独学でイケちゃう人は、お金の面では「受験費用」と「参考書や過去問の費用」だけで済みます。
受験費用は安くなりませんので、参考書や過去問を安くGETすることだけに集中すればOKです。
参考書や過去問は、
- 人から借りる
- 中古から探す
参考書などは、人から借りられればタダです。借りる相手がいない場合は、新書を買うより、中古であるなそれでも良いでしょう。ただ、中古は「法改正」などの最新情報がわかりませんので、注意が必要です。
中古の書籍は、
ブックオフなどで購入するのもいいですが、メルカリやヤフオクで探した方が手取り早いでしょう。
自分が受けようとする試験を、過去に挑戦して諦めた人が出品していることがあります。参考書や過去問などが「セットで販売」されていることもありますで、購入費用をおさえられます。
また、合格したらメルカリなどに出品して資金を回収すれば、トータルコストがおさえられます。
あとは、
参考書の他に、WEB上で有益な情報をタダで拾ってくればOKです。ただし、WEB上の情報は「間違っている」こともあるので、気をつけましょう。
ムダな出費はコレだ!

あんなことしなければ・・・
独学によせ、講座を利用する場合にせよ、「ムダな出費」をしてしまう人の特徴です。
良くあるパターンとしては、「参考書を何冊も買ってしまう」ことです。
新しい参考書を買うと、なぜか「レベルが上がった」気になってしまいます。
「参考書を買うこと=レベルアップ」と誤解してしまうと、参考書を何冊も買う羽目になってしまいます。
10冊買ったら、10レベル上がるのではありません。
そうではなく、「レベルアップ」するには
過去問を解くこと
です。
「過去問と解くこと=レベルアップ」です。
くどいようですが、
参考書を買っただけでは、レベルアップしません。
お金が出ていっただけです。
参考書を買うと、
脳内ホルモンが出るのか、ちょっとした高揚感がありますが、それはただのマヤカシです。本当のレベルアップではありません。
こうした「参考書集めマニア」や「参考書購入中毒者」になると、レベルアップせずに、お金だけが出ていってしまいます。
ですので、
参考書は1〜2冊にして、それを完璧にする
と決めてしまいましょう。
時短のところでも触れましたが、あくまでアウトプット重視です。
参考書(インプット)を「完璧に」というのは、過去問などを繰り返し解いていく中で、参考書に戻ったりして理解を深めているうちに、結果的に「完璧になった」という流れです。
また、
参考書だけではなく「通信学習」なども同じです。申込した際の【高揚感】で終わってしまう人がいます。
『講座に申し込む=レベルアップ』ではありません。
「申込中毒者」になってしまうと、出費も飛んでもないことになってしまいますので、そうならないように注意しましょう。
「〜中毒者」は半分冗談で言っていますが、「高揚感」で終わってしまう人への注意は、ガチで言っています。
やはり、
過去問を解くこと=レベルアップ
です。
独学が苦手なヤツ集まれ!

『独学じゃなきゃ、僕は出来る子なんだ…
いやホントに。だから、そんな目で見ないで』
独学が苦手な人は、講座へ申し込むのがベストです。
独学が苦手な人は、自分で要点をまとめたり、ポイントを整理したりするのが苦手といった人や、そういうことをしている時間がないといった人に多いですので、他人にやってもらいましょう。
自分でやると「的外れ」なことをしてしまうかも知れません。自分なりにポイントを絞って、時間や労力をかけたのに、試験に出なかったとなるかも知れません。
講座に申し込めば、
ポイントは講師がまとめてくれます。試験対策もしてくれます。
講座のテキストや模試など、その道のプロがまとめてくれていますので、素人である自分がまとめたものよりも、上手くまとまっていますし取りこぼしがないです。
講座はお金がかかりますが、そういった部分に「お金を支払っている」とも言えます。お金を払うと”損した気分”になる人は、『自分でやるより「時間」も「労力」もかからなくて良かった。得した♪』と考えると良いでしょう。
自分に合った【講座の選び方】は後述します。先に注意点を知っておいてください。
注意点を教えるぞ!

講座で学習する場合に、気をつけて欲しいことが1つあります。
それは、
分かった気になると落ちる
です。
”落ちる”は試験に落ちるという意味です。
講座では、
講師が分かりやすく解説してくれます。
講師の説明や解説を聞いていると、あたかも理解したような錯覚に陥ることがありますので、注意してください。
試験に合格するレベルで「理解している」というのは、
- 過去問が解けるレベル
- 人にしっかり説明できるレベル
を指します。
要は、ちゃんとアウトプットできる状態のことです。
講師の説明や解説は「インプット」です。
「インプットとして理解した」としても、正しくアウトプットできるかは『別物』ということです。
日常でも【頭では理解しているけど出来ない】といったことはありますよね。
仕事やスポーツ、コミュニケーションで「こうすれば良いと頭で分かっていても出来ない」ことと同じです。理解していても「再現できない」ものは結構あります。
試験でも「分かった気になっているだけで、実際はアウトプットできない」なら、問題は解けませんので、落ちてしまいます。
過去問が解ける=理解している
です。
eラーニングのような、スマホやPCで学習するシステムの場合、「講師」が説明してくれないものも多いです。講師の代わりにテキストが詳しく説明してくれますが、半分「独学」のような感じです。
その場合も同じです。
「分かった気になる」ことがないように、気をつけましょう。
先述した、「繰り返す」と「アウトプット重視」は、独学でない場合も同じですので、過去問も同時に進めながら、講座で使用するテキストなどは何周もするつもりで、アウトプット重視を意識して進めると良いでしょう!
「講座選び」で外せないポイント!

先ほどまでのことを『大前提』として、これからの話を聞いてください。
講座によって学習システムが違いますので、「自分のスタイルに合った」システムを利用するのが、合格の近道です。
詳しく分けると多くなりすぎますので、ザックリ分けたいと思います。
次の①と②の分類をもとに、自分のスタイルを確立しましょう。
そうすれば、『講座選び』は外しません。同時に、最適な講座が選べるようになります。そこまでいけば、「時間」も「お金」も最小限で済ませながら、最短距離で合格までいけるはずです!
①まず【使用する機器】で分けるぞ!
- スマホやタブレット
- パソコン
- 紙のテキスト
どれをメインにして勉強するかということです。
これは、本人にしか分からないことですが、
どれを使って学習すると、一番やる気になりますか?
「やる気」はとても大事です。
電子テキストは「頭に入ってこない」という人もいるでしょうし、スマホの小さい画面では勉強する気にならないという人もいるでしょう。パソコンや紙のテキストなどは持ち運びが不便だという人もいるでしょうから、どの媒体で勉強したいかは人それぞれになります。
結論は、どの媒体でもOKです。
正し、ポイントがあります。
ポイントは、
勉強を始めるまでのハードルを、下げられるだけ下げる
ことです。
やる気にならない媒体を持っていると、勉強を始めるハードルは上がります。やる気になる媒体なら、ハードルは下がります。
パソコンは立ち上がるまでに時間がかかるので、スマホに比べて「勉強を始めるハードル」は上がります。逆に、スマホは勉強以外の誘惑も多いので、勉強と関係ないアプリを開いてしまう可能性がありますので、その場合はハードルが上がります。
自分がやる気になって、勉強を始めるまでのハードルが下がるもの
をメインの媒体として使用するようにしましょう!
さっさと試験に合格するのが一番いいことです。そのためには勉強するしかありません。
勉強は面倒です。やる気が起きません。でも、勉強しなければ試験に合格できません。そうなると、「就きたい職業につく」ことから遠のきます。
逆に、
やる気が起きれば勉強時間が増えます。合格も近づきます。やる気を起こすために、勉強するためのハードルを下げます。それが、習慣化できれば勉強時間が劇的に増えます。合格が更に近づきます。同時に、「就きたい職業につく」こともグッと近づきます。
ですので、
目標を達成するためのポイントは「ハードルを下げる」ですので、強く意識するようにしてください!
②次は、【習慣化】で分けるぞ!
- スキマ時間をガッツリ利用できる人
- 毎日、カフェなどに行ける人
- 誰かに見張っていてもらわないとダメな人
先述したように、
「机へ向かって勉強する」というのは難しく、かなりハードルが高いものです。
ハードルを下げるために、「スキマ時間」の活用や、「カフェなどに立ち寄る」といったものがあります。カフェでの勉強は、「机へ向かう」よりもハードルは下がりますし、実際、雰囲気やBGMなどが良いと「集中力もUP」しますので使えます。
話を戻して、
「スキマ時間をガッツリ利用できる人」は、通勤電車や、ちょっとした空き時間、入浴中などに学習したい人ですので、使う機器は【スマホ(タブレット)】がメインとなります。
スマホの小さい画面でも勉強できる人や、テキストを広げなくても勉強できる人に向いています。
講座も、『スマホやタブレットで学習するのが最適』なものを選ぶと良いでしょう。
このタイプの人は、「通勤電車=学習の時間」という習慣がつけられたら、合格が近づきます。
通勤電車を学習の時間とすることが出来たなら、他の時間も学習の時間とすることが出来るはずですので、合格が近づきます。
「毎日、カフェなどに行ける人」人は、【PC】をメインに出来ます。もちろん、PC対応の講座はスマホやタブレットにも対応していますので、PC以外も使えます。
仕事帰りなどにカフェに行く習慣がつけば、「カフェ=学習の時間」となり、合格が近づきます。
【通勤電車はスマホ、カフェではPC】の合わせ技も使えますので、「通勤電車+カフェ」は合格に一番近づくスタイルになります。
もちろん「カフェ」ではなくても、図書館などでもOKです。家や漫画喫茶などは誘惑が多いので避けましょう。
勉強が習慣化するまでは、「降りる駅のホームのベンチで10分だけやる」といったものでもOKですよ。
とにかくハードルを下げて、習慣化するように持っていきましょう!
最後に、
「誰かに見張っていてもらわないとダメな人」は、パーソナルコーチなどを利用すると良いでしょう。その分お値段もしますが、自分一人ではどうしてもやる気になれない人は、お金をかけるしかない!と割り切りましょう。
「誰かに見張ってもらった」としても、それでゴールできるなら良いと思います。
ゴールしたことが成功体験となり、いつしか自分一人でもやれるようになるはずです。スタートは何でもいいんです。やらない人より、どんな形でもやる人の方が、将来は明るいでしょう♪
今回は以上です。
転職サイト選びの『ポイント』も過去の記事でご紹介しています。
よかったら参考にしてください。

今回ご紹介したこと以外にも、転職を成功させるための情報をUPしていきますので、上手に活用してみてください♪
皆さんが、お宝(『理想の転職』)をGETできるよう応援しています!






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