『自己紹介と自己PR』合格・不合格をわけるポイントはコレだ!

この記事は、自己紹介と自己PR」ついて、詳しく知りたい人向けです。
具体的には、次の『ポイント』が良く分かるようになります。

  • 自己紹介や自己PRに困ったらコレやっとけ!
  • 1.自己紹介と自己PRの違い
  • 2.良い「自己紹介」
  • 3.良い「自己PR」
  • 4.自己紹介・自己PR『共通』して○○
  • 5.好感度をUPさせる『時間』

「転職」が上手くいけば、理想のライフワークバランスをGETできるかも知れません。
収入UPや労働条件が改善されたり、スキルアップやキャリアアップにもつながりますので、今回のことは知っておいて損はないでしょう。

私は会社役員という立場で、数多くの採用に携わってきました。その経験をもとに、【企業側の視点】としてこの記事を書いています。
採用する側の気持ちが分かれば、【転職を攻略する】近道になるはずですので、一読頂けますと幸いです。

それでは、どうぞ。

当ブログの【ギア3】とは、ワンピースのギア3(サード)に例えたものです。
ルフィーが、ゴムゴムの巨人の銃(ギガントピストル)などのダイナミックな攻撃が使える状態のことです。

転職活動でも、
基本の【ギア1】があっての強化系のギア2】、それを使いこなす【ギア3】(応用編といったところです。

それでは、転職王になるために!
今回の記事に入っていきたいと思います。

自己紹介や自己PRに困ったらコレやっとけ!

今回は、【自己紹介・自己PR】についてです。

自己紹介や自己PRで「何を言ったらいいか」悩む人も多いようです。
自己紹介・自己PR」が苦手な人が多い中で、それらを得意にすれば、ライバルに差をつけられます。
合格もグッと近づくでしょう!

「自己紹介・自己PR」を得意にして、すんなり合格してしまいしょう♪
ギア3】記事なので、かなり詳しく書いています。どうぞ最後までお付き合い下さい。

【ギア3】過去の記事も参考にしていただけると幸いです。

質問への回答方法』『合格する人がしていること』『面接官は○○を見ている』『面接での正しいマナー』などはこちら

1.自己紹介と自己PRの違い

  • 自己紹介は『自分という人間を知ってもらう
  • 自己PRは『自分の能力等を知ってもらう

自己紹介は、自分はこういう人間ですといったことを簡潔にまとめたものです。
面接では、氏名や現職(前職)、簡単な自分の性格などを話せば「自己紹介」になります。

自己PRは、自分の能力などを簡潔にまとめたものです。
これまでの経験や実績、スキルや保有資格などを話せば「自己PR」になります。

もう1つ、

「違い」としては、

  • 自己紹介は『アピールしない』
  • 自己PRは『アピールする』

自己紹介は基本的にはアピールしません。
してもいいのですが、「自己紹介をしてください」と言われて「アピール」の話をしてしまうと、話を聞いていないのか・理解していないと思われてしまいます。後述しますが、『アピール』を織り交ぜる際は、あくまで「自己紹介」としての話の筋から逸脱しないように気をつけるようにしましょう。

一方、
自己PRはアピールします。
自分の能力等のうち「強み」になる部分を強調して話すといいでしょう。

自己PRを考えるのが難しい

と感じる人は、後述する一覧を参考にしてみてください。
自分の特性や特徴が分かると思います。その一覧からピックアップしていけば、すんなり自己PRが作れるはずです♪

ここまでのことで注意点をあげるとしたら、「自己紹介と自己PRを混同しない」です。
混同して話してしまうと、「質問と違った答え」をしていることになりますので、印象が悪くなってしまいます。

それでは、
それぞれの「違い」はこれくらいにして、

面接を突破するための効果的な「自己紹介・自己PR」

についてご紹介していきたいと思います。

2.良い「自己紹介」

早速ですが、
自己紹介の方からご紹介していきます。

面接の冒頭に「自己紹介をお願いします」と言われることも多いでしょう。
いわゆる【ツカミ】になる部分ですので、つかめれば後の面接もスムーズにいきます。スベッてしまうと、後で挽回するのが大変ですので、ポイントを押さえて最初のツカミを取りにいきましょう♪

まず、組み立てとしては

  • プロフィール(氏名など)
  • 現状(現職や前職について)
  • 締め(入社意欲など)

この辺りを先に作ってしまいましょう。

まず、
氏名などのプロフィールです。

名前をフルネームで名乗りましょう。
いきなり、自己紹介の【本題】から話すことのないように、フルネームを名乗るところからスタートしましょう。
落ち着いて”名乗ることを意識すれば、そのあとの「本題」も落ち着いて話すことができるはずです!

次は、
現状についてです。

現職(前職)について話しましょう。
業務内容や経験など、応募した会社にリンクする内容にしておきましょう。
応募した会社と関連性のない経験などを、長々と話してもあまり意味がありませんので、関連性が薄いときは一言で簡単に話しましょう。
応募した会社とリンクする場合、保有資格などを話しても良いでしょう。ここではアピールしなくてOKです。

最後に、
締め(入社意欲)です。

どうして応募したかを簡潔に話しましょう。
締めの言葉として短めの言葉にするのがいいでしょう。
後で「志望動機」を聞かれるかも知れませんので、”動機”を長々と話す必要はありません。
入社意欲・意気込みなどが感じられる「締めの言葉」になるよう意識しましょう!

これが合格を引き寄せる【自己紹介】だ!

事前準備として、
現職(前職)での「業務内容は○○です」「経験は○○です」と一言にまとめおきましょう。

そして、
入社意欲として「○○を活かして頑張ります」も考えておきます。

例をあげると、

<名乗り>
●●●●(フルネーム)と申します。
本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。

名乗りは定番のもので良いでしょう。

続けて、「現状」を話すのですが、業務内容によって何パターンかありますし、その人の個性に合わせたものにしようとすると無限に出来てしまいますので、基本的な部分を抑えたものをご紹介しておきます。

自分なりにアレンジしてみましょう。

<現状1>
私は、現在の職場である株式会社△△で、◯○業務を3年間担当しております。
○○業務では、●●や●●(具体的な業務内容)を担当し、××力を磨いてきました。

<現状2>
私は、現職の△△株式会社で、○○業務を担当しています。
新卒で入社してから5年になりますが、○○(キャリアアップ・スキルアップ)がしたいと思い、御社に応募いたしました。
(応募した会社と自分のスキルがリンクすること)御社の××には、○○業務で身につけた、●●や●●(具体的なスキル)が活かせるのではないかと考えております。

現状の話は、具体的にしましょう。

数字を入れるのが効果的です。
営業職なら「○%達成」など、数字を入れやすいでしょう。
事務職でもなるべく数字にできた方が良いです。業務効率をUPさせたなら「○%UP」など、数値化しておくのが良いでしょう。

また、
後述する一覧の、達成力や提案力などの「○○力」や、正確性、積極性などの「○○性」などを使って、自身のスキルを言語化しておきましょうう。

そして、
応募する会社の業務内容と、自身のスキルをリンクさせるように話をすると効果的です。

最後の締めの言葉ですが、これも定番のもので良いでしょう。

<締め1>
このような経験が御社でも活かせると考え、応募いたしました。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。

<締め2>
現職で身につけた◯◯力が活かせるのではないかと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

NGな自己紹介としては、

  • 漠然としすぎている
  • 短すぎる
  • 業務内容とリンクしていない

具体例がないため漠然としていたり、簡潔すぎて具体的なことが分からなかったり意欲が伝わってこないのはNGです。
また、応募先の会社の業務内容にリンクしていない話もNGです。

自分はこういった性格です、という場合にありがちですが、それが応募先の会社の業務内容にリンクするかを考えましょう。
具体的な例は「自己紹介・自己PR 共通」のポイントのところでお伝えしています。ぜひ参考にしてください!

3.良い「自己PR」

続いては「自己PR」についてです。

自己紹介と自己PRのどちらから先に作り始めたらいいか迷っている人は、先に自己PRから作ってしまうのも良いかも知れません。

自己PRを作る上でポイントになってくることは【自己分析】です。
自己分析していくと、自分の特徴などか良く分かるようになりますので、自分のことを理解した上で「自己PR」や「自己紹介」を作る方がスムーズにいきます。

もし、まだどちらにも手をつけていないのなら、自己PRから作ってみましょう!

これで【自己PR】がサクサク作れる!

自己PRは、大切な瞬間です。
一瞬で面接官の気持ちを引きつけたり、逆に、離れてしまうこともあるのが自己PRです。

面接官の気持ちを引きつけるためにも、しっかり対策を練っておきましょう。

面接官の気持ちをグッと引き寄せる自己PRをするためには

まず、
自分の何をPRしたいのか』を具体的に決めておきましょう。

自己PRは、面接でよく聞かれるお決まりの質問でもありますので、面接対策のスタート時点から自己PR対策を始めてもいいでしょう。

自分にはどんなスキルがあり、どんなキャリアがあるのか、また、採用された時にはどのように会社に貢献できるのかを【簡潔】に話せるように、対策をしておきましょう。

何を話していいか分からない、スキルやキャリアと言われてもPRできるものがないという人は、次のものをヒントにするといいでしょう。

能力チェック一覧表

  • アグレッシブなタイプ:行動力、実行力、突破力
  • コツコツやれるタイプ:集中力、継続力、習慣力
  • 本質がわかる人的なタイプ:理解力、分析力、提案力
  • コミュ得意なタイプ:対話力、伝達力、交流力、傾聴力
  • 幅広くこなせるタイプ:計算力、文書力、推察力
  • ネゴシエータータイプ:交渉力、折衝力
  • 接客やサポートが好きなタイプ:対応力、適応力、調整力
  • リーダータイプ:統率力、牽引力
  • マネージャータイプ:指導力、育成力
  • 敵を作らないタイプ:共感力、同調力
  • クリエイティブなタイプ:企画力、発想力、創造力、想像力
  • 臨機応変タイプ:改善力、修正力
  • 頑張れるタイプ:精神力、忍耐力
  • 真面目なタイプ:責任感、使命感
  • やる気があるタイプ:成長意欲、学習意欲、達成意欲、活動意欲、チャレンジ精神
  • 好奇心旺盛なタイプ:好奇心、探究心
  • 周りが見えるタイプ:主体性、客観性
  • 裏切らないタイプ:誠実性、協調性
  • 頼られるタイプ:信頼性、信用性
  • 大人なタイプ:寛容性、柔軟性、順応性
  • できる人感が出てるタイプ:正確性、適格性
  • 前向きなタイプ:積極的、肯定的

いくつでもOKなので、自分に該当するものをチェックしましょう。

使い方としては、
自分は行動力があると思ったら、自分PRでは「行動力があります」という他に「アグレッシブな人間です」とも言いかえられます。

逆に、
自分は「敵を作らないタイプ」と思ったら、共感力や同調力があると言い換えられます。

◯◯なタイプというのは、あくまで目安ですので、自分なりに変えてもらって構いません。

また、普通の人は
複数にチェックが入ると思います。

全部をアピールしようとすると、逆にボヤけてしまいますので、特に協調したいことだけに的を絞るようにしましょう。

あとは、
性格的な面の、

  • 明るい・普通・暗い
  • 優しい・普通・冷めてる
  • 社交的・普通・人見知り
  • 面白い・普通・つまらない
  • ポジティブ・普通・ネガティブ

などに分けて、自分がどれに該当するかチェックしましょう。

性格的な面は、
そのまま口にすると『自分でいう?』感が出てしまいますので、「前の職場では明るい人(優しい人・面白い人)と言われていました」といったような、客観的な評価としてアピールしましょう。

もちろん、
他の項目も『客観的』な評価の方がいいですので、『自己評価』する場合は、過大になりすぎないように気をつけましょう。

しっかり【自己分析】をしながら、自分のアピールポイントをピックアップしておきましょう!

自己PRのポイントはここだ!

ポイントを押さえた自己PRができれば、効果抜群です。
自分が将来性のある人材であることや、即戦力になれる人材であることを、企業にアピールすることができます。

話を組み立てるときは、

客観的に 自己分析して

自分の長所やスキル、キャリアがどのように会社に貢献できるのか・社風とマッチしているのかを意識しながら話を組み立てましょう。

自己PRにせよ、自己紹介にせよ、
ポイントは『手短に』です。

ダラダラ長くなるのは禁物です。

自己PRを成功させるためには、自分の能力や、実績を『手短に』わかりやすく伝えることが大切です。

ですので、
自己PRなどを作る際には、話を要約して、簡潔に話せるようにしておきましょう。

中途採用では特に、
今まで経験した仕事の内容や、実績をきちんと伝えられるかがを握っています。

① わかりやすく伝える

自己紹介や自己PRを
わかりやすく伝える」ためには、一度『紙に書き出す』ことです。

頭の中を整理できますし、客観的にみることができます。

最初の段階としては、
紙に書くときに、何でも思いついたことを羅列していくのがオススメです。

逆に、
頭の中で上手くまとめてから書き出すのはオススメしません。

とにかく思いついたことを羅列していき、後でそれらを『客観的』に見ることで、『抽象化』しやすくなりますので、まずは思いついたことを羅列していましょう。

羅列したら、次は抽象化です。

まとめられる項目をまとめていきましょう。
要点をまとめる練習にもなります。

先述した、◯◯力や◯◯性などに分けていくのもいいでしょう。

次に、
一番伝えたいことは何か、ポイントを絞ってみましょう。

自分はアグレッシブなタイプで、コミュニケーション能力もある。
自分はコツコツ積み上げいくタイプで、協調性や順応性もある。

といったように、
ざっと2種類くらいに絞ってみるといいでしょう。

こうして抽象化したものを、
数字を入れながら具体的にしていけば、自己紹介でも自己PRでも作りやすくなります。

② 本番と同じようにする

最後の仕上げとして
組み立てたものを、実際に『声に出して』話して練習しましょう。

頭の中ではスラスラ話せても、実際に口に出してみると上手く話せなかったり、文章としては問題なくても『話し言葉』としては違和感があったりすることがあります。

最初は、ボソボソ話しながら練習するのもOKです。
しかし、本番を想定して練習するのが一番良いですので、実際に面接を受けているつもりになって、本番と同様の「声量」や「話すスピード」で練習しましょう。

面倒だと感じた人は、「準備」を甘くみているのかも知れません。
絶対に合格するんだ!という気持ちでいれば、「本番を想定した練習」は当然のようにやろうと思えるはずです。

<練習のポイント

  • 時間を計る
  • の大きさに注意する
  • 話すスピードを意識する
  • 表情姿勢にも気を配る

紙にまとめ、口に出してみて、自然な言葉として話せるようになるまで練習しましょう!

4.自己紹介・自己PR『共通』して○○

自己紹介に限らず、
自分の「性格」や「特徴」は、一言でいえるようにしておきましょう。

中には、
「ご自身のことを一言で言うと」といった質問がくることもあります。

自己紹介や自己PRを考える上でも役に立ちますので、【面接対策】の1つとして事前に準備しておくと良いでしょう。

自分のことを一言で言えますか?

「自分は○○です。」と
はっきり言い切るのは、意外に難しいかも知れません。

しかし、
あくまで【面接用】としてのものです。

あまり考えすぎてしまわなくても良いでしょう。

なかなか思い浮かばない人は、【仕事に関連する】部分に的を絞って考えましょう。

  • 自分の性格が「真面目」なら、仕事のどんな部分に関連するのか。
  • 自分の性格が「几帳面」なら、仕事のどんな部分に関連するのか。
  • 自分の性格が「おおらか」なら、仕事のどんな部分に関連するのか。
  • 自分の性格が「優しい」なら、仕事のどんな部分に関連するのか。

仕事と結びつけられない場合は、後回しにしましょう。
先に、結びつけられる部分から考えていった方が効率的です。

こういったことが【期待できる】という意味ですが、次のように結びつけるといいでしょう。

  • 真面目→ 仕事内容や業務に対する姿勢が良い
  • 几帳面→ 正確な仕事が出来る
  • おおらか→ 安心感がある・不平不満が少ない
  • 優しい→ サポートなどが出来る

自分の性格が「仕事にどのようにリンクするのか」考えておきましょう。

ポイントとしては、

あれこれ言おうとせずに、的を絞って

ポイントを意識して、
一言で言うと「自分は○○です」とまとめてみましょう。

一言で言えたら、あとで【肉付け】をしていきます。
削ぎ落としてから、最小限の肉付けをして整えるイメージです。

最初からあれこれ話そうとすると、ダラダラと長い話になってしまいますので、最初に一言でまとめておいて【削ぎ落とす】ことを意識しましょう。

次に、自己紹介や自己PRの「時間」についてお伝えします。
何分くらい自己紹介すれば良いのでしょうか・・・?

5.好感度をUPさせる『時間』

自分のキャリア(経歴や実績など)は、漠然としなように、具体的に話しましょう。

これまでに自分がやってきたことを、具体的に羅列していく

こういったことを意識しながら、紙に書き出して自己紹介や自己PRを作ってみましょう!

下書きができたら、後はまとめていくだけですが、どのくらいの時間になるように話を作ればいいのでしょうか。

目安としては、『1分』です。

まずは「1分」で話を組み立てます。
それができたら、『3分』バージョンも作っておきましょう。

長めに話すことを求められるケースもありますので、「3分」バージョンがあった方が、急に言われても慌てなくて済みます。

自己紹介は1分以内。自己PRは1分前後
自己紹介も自己PRも、長めに話すことを求められるケースもあるので、それ用に3分バージョンも。

1分と3分の、2バージョン作っておけば安心です。

注意点は「手短に」「要点を整理して」「伝えたいことを強調して」「応募先の会社の業務内容とリンクするように」です。
あと、時間内に言いたいことを詰め込もうとして「早口」にならないよう「落ち着いて話す」ことも意識しましょう。

3分バージョンを作るときは、
キャリア」を入れたり「志望動機」「退職理由」を入れたりすれば、時間調整できます。

ここまで『準備』しておけば、

  • これまでのキャリアを交えながら自己紹介してください
  • 志望動機を交えて自己紹介してください

といった、変則的な質問にも臨機応変に対応できるでしょう!

メンタルが弱くても大丈夫だ♪

最後に、
自己紹介と自己PRに「共通」して、話をする際のポイントをご紹介します。
話を組み立てる際のポイントと、【自分は上手く話せないかも知れない】と不安に思っている人向けです。

上手く話せない原因となっているのは、大体が『メンタル』です。そこを改善すれば、劇的に良くなっていきます。

ついつい話が長くなってしまう人

自分が話をしているからといって、自分が『主役』ではなく、相手が『主役』です。
相手の気持ちになりましょう。
話を短くしようとするよりも、要点を抑えて、簡潔に話そうとすせば、自然と『手短に』なります。

正確に話そうとしすぎて話が長くなってしまう人

相手が求めているのは、「正確さ」よりも、「簡潔さ」です。
勇気を持って「短く言い切る」ようにしましょう。

話がすぐ終わってしまう人

自己紹介や自己PRすることを恥ずかしく思ったりせず、自信を持って自分のことを伝えましょう。
遠慮しすぎてしまっている人は、ついついて話が長くなってしまう人とは逆に、「この瞬間は自分が主役」と思うくらいが丁度いいでしょう。

緊張して上手く話せない人

1つでもミスしたら「落ちる」ということではありませんので、100点満点を狙わないでOKです。
また、面接官は『敵』ではありません。将来の「良き上司」「良き先輩」と思っていれば落ち着いてくるはずです。

どのタイプの人でも、
練習」すればかなり改善されますので、これまで述べてきたことを意識しながら練習するようにしましょう♪

それでもまだ、不安が拭えない人は

面接対策の注意点として過去の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
【落ちないために!面接対策の【注意点】はコレだ!】こちら

今回は以上です。

面接の最初に聞かれる質問の「自己紹介」や「自己PR」が上手くいけば、その後の質問も自信を持って話せるようになります!今回の内容を、ぜひ実践してみてください♪
今回ご紹介したこと以外にも、転職がスムーズにいくものをUPしていきますので、当ブログを参考にして上手に活用してください!