この記事は、「やり甲斐のある仕事」ついて、詳しく知りたい人向けです。
具体的には、次の『ポイント』が良く分かるようになります。
- 何のために働いてるか迷ったらコレだ!
- 「お金も大事」と思ったらコレだ!
- やり甲斐を感じないときはコレだ!
- 憧れの職業をGETする♪
「転職」が上手くいけば、理想のライフワークバランスをGETできるかも知れません。
収入UPや労働条件が改善されたり、スキルアップやキャリアアップにもつながりますので、今回のことは知っておいて損はないでしょう。
私は会社役員をしていますので、【企業側】として「求職者を選ぶ」立場にあります。
この記事が「企業側の視点」として参考になるかも知れませんので、一読頂けると幸いです。
それでは、どうぞ。

当ブログの【ギア2】とは、ワンピースのギア2(セカンド)に例えたものです。
ワンピースでのギア2は、ルフィーが身体能力を極限まで向上させ、JET銃やJETスタンプが使えるようになった状態のことです。
転職活動でも、
基本【ギア1】があっての 強化系【ギア2】といったところです。
それでは、転職王になるために!
今回の記事に入っていきたいと思います。
1.何のために働いてるか迷ったらコレだ!

今回は、【仕事の選び方】についてです。
あなたは、仕事を何で選びますか?
お金?
やりがい?
とにかく給料の高いと仕事がしたい!という人もいるでしょう。
逆に、お金じゃない、やり甲斐を持てる仕事がしたい!という人もいるでしょう。
現実的に、多くの人は、その間にいるようです。
『やり甲斐のある仕事』や『好きな仕事』をした方がいいと思っていても、自分がなどんな仕事にやり甲斐を感じるのか、自分はどんな仕事が好きなのかをハッキリ分かっている人は多くありません。
やり甲斐のある仕事・好きな仕事は何かわからない。かといって、嫌いな仕事はしたくないし、お金は欲しい。
そういう感じで仕事を選ぶと、
【やりたくない仕事以外で、なるべく給料が高い仕事】を選ぶようになってしまいます。
仕事選びは大切です。
仕事は人生の土台になります。人生の糧になります。人生の経験値を爆上げしてくれるものでもあります。
それを『適当』に選んでしまっては、土台が弱々しくなってしまいます。経験値もやや上がりで終わってしまいます。
そうなると、
いわゆる『しょーもない人』、『しょーもない人生』で終わってしまうかも知れません。
でも、
そもそも、どうやって仕事を選んでいいか分からないという人もいるでしょう。
今回は、そんな仕事の選び方がイマイチ分からない人に向けた記事になっています。
仕事選びの方法やヒントをお伝えしていますので、参考にしていただければ幸いです。
やり甲斐のある仕事の選び方
まずは、一般的なお話から。
多くの人は、仕事をする動機の一つに、生きるために必要な【お金の獲得手段】だと考えているでしょう。
確かに、生活費や遊ぶためにはお金が必要ですので、仕事をしてお金を稼ごうと思うでしょう。
仕事にやり甲斐を感じていないなら、それはただ『お金のために働いている状態』です。
仕事の内容は、きついものから、簡単なものまでいろいろあります。
世の中には、仕事をすることが楽しくてたまらない人がいます。
逆に、嫌々ながら長年やっているという人もいます。
仕事の内容が何であれ、やりがいを実感できる仕事なら、『精神的な充足感』を得ることができますので、こういった状態になれれば、毎日に喜びや幸せを感じられるでしょう。
簡単にいうと、
お金のために働いている のではなく、
自分のためや、世の中のために働いている状態です。
仕事を選ぶ上で【やりがい】が大事だと気づいた人は、やり甲斐のある仕事を求めて、転職活動をしています。
では、
【仕事のやりがい】とは、どういったものでしょう。
結論からいうと、
人によって異なる です。
人によって異るといっても、
『充実感』や『満足感』が満たされる仕事であることは間違いありません。
自分が満足するものは、自分にしか分からないですし、自分がやり甲斐を感じるかどうかは、自分にしか分からないです。
ソレがもう見つかっている人はいいでしょう。
でも、まだ見つかっていない人は、自分で探すしかありません。
基本的に会社は、従業員が豊かに生活ができるようにする責務を負っています。
しかし、どこまでも会社がしてくれるワケではありません。
仕事の内容は様々ですし、従業員への待遇も様々です。
景気が悪くなり、売り上げが落ちる会社が多くなると、従業員の福利厚生などは後回しにされがちです。
福利厚生など、会社にしてもらうことばかり期待していると、期待外れに終わってしまうかも知れません。
充実感や満足度を得たいなら、
自分から能動的に行動する必要があります。
仕事をする時には、やる気をどのようにかき立てていくかがとても大事なことになっていますが、やる気やモチベーションと同様、どのよう充実感や満足感を得ていくかはとても大事なことです。
いくら収入が上がる仕事でも、充足感がないと、継続が困難になります。
ただ【生活のためにお金を稼がなくてはならないから仕事をしている】といった状態になってしまいます。
さほど仕事をしていなくても、出勤していればいいという時代は、もう終わっています。
お金以外の動機で、仕事を続けたいと思えるようになることが、これからの時代には必要です。
やり甲斐を感じながら仕事ができていれば、自然と結果もついてくるでしょう。
また、人間関係の構築も大きなポイントになってきます。
会社内には仲間もいますので、仲間達と前向きに仕事について話をして取り組むということが、やり甲斐につながります。
- 自分がやりたいと思う仕事
- やっていると充実感や満足感が得られる仕事
- 社内の仲間たちと一緒にがんばれる仕事
この辺りをポイントに仕事を探せば【やり甲斐のある仕事】が見えてくるでしょう♪
次は、その「やり甲斐のある仕事」の探し方についてお伝えします
2.「お金も大事」と思ったらコレだ!

どのような条件で仕事を探し、転職活動をしているのかは、人によって違いがあります。
まず、
収入を得るために仕事をしなければなりませんが、【お金のためだけ】に仕事をしている人はどのくらいいるでしょうか。
それほど多くはないでしょう。
しかし、
生活のためには、やっぱりお金が必要です。
生活のためには、お金が【最低限これくらいは必要】といったラインがあります。
世の中の多くの人は、【お金のためだけ】に働いていなかったとしても、【生活のため】に働かなくてはならないケースがほとんどです。
働く目的が、生活のため・お金のためとなっていると、なかなか「やり甲斐」は感じられません。
どのような職業でも、仕事のやりがいを感じながら、働くことが大切になってきます。
やり甲斐を感じながら、お金も稼ぎたい!
多くの人はこう望んでいるのではないでしょうか。
決して【何かに妥協】しながら働きたいとは望んでいないはずです。
転職活動では、
やりがいを実感しつつ、仕事に打ち込めるような状態になることが、ポイントになると言うことができます。
収入だけでなく、仕事にやり甲斐があるかどうかをしっかりと検討して、自分に合った仕事を選ぶようにしましょう。
やりがいが感じにくい仕事をしていると、毎日やりたくない仕事をして暮らすことになります。
むなしさを感じることも多くなるかも知れません。
仕事以外で生きがいを見つけることができれば、それでも良いかもしれませんが、仕事は人生の時間の大半を費やす存在です。
【仕事=やり甲斐】
こうなれたら、人生の時間のほとんどを充実して過ごすことができます。
大事すぎるポイントはココ♪
転職活動において、
自分が興味を持って、楽しく働くことができる仕事かどうかは、充実した生活を送るためには重視すべき点です。
人によって、
得意な仕事や不得意な仕事がありますが、得意不得意で仕事を探すだけではなく、好きな仕事、嫌いな仕事といった基準で選ぶことも大切です。
やり甲斐のある仕事を探す上で大事なポイントは
- 得意
- 不得意
- 好き
- 嫌い
- 興味がある
- 興味がない
このあたりを意識して探すのが大切です。
他にも、
実は心の奥底では【自分がやり甲斐を感じる仕事】が分かっていることがありますので、心が踊る、ワクワクするなど、自分の気持ちに正直になるような基準で決めてるのも近道となるでしょう!
そして、
「会社がやり甲斐を提供してくれる」などと他人任せにするのではなく、自分からやりがいを持って働ける環境を作るようにすることも大切なことです。
近年では、転職を希望する人に対して、求人情報を提供したり、仕事選びのマッチングサポートをしてくれるような企業もあります。やり甲斐のある仕事を見つけるためにも利用してみるのがいい方法といえるでしょう。
転職は『自分を見つめ直す機会』にもなります!
今までの人生を振り返りながら、自分に最適な職業は何かを考えてみましょう♪
次は、どうしても「仕事にやり甲斐を感じない」人の対処法についてです。
3.やり甲斐を感じないときはコレだ!

「仕事にやり甲斐を感じない」
こんな状態に陥ったことがある人は要注意です。
- くる日もくる日も同じような仕事ばかりを続けていると感じる。
- 仕事の面白みがなくなってきて、漫然と働いているということがある。
こうなってしまう原因は、
会社にあるケースもありますが、自分の中にあるケースも大きいです。
仕事にやり甲斐を感じられないときは、
人間関係の軋轢がつらくなったり、無理強いをする上司が頭痛の種になったりもします。
【ネガティブになっていると、ストレスを感じやすくなる】ので、普段なら受け流せるようなことでも、ストレスに感じてしまうことがあります。
特に、人間関係はストレスを受けやすいところです。
また、人間関係はトラブルの原因にもなります。
たくさんの人が一カ所に集って、協力し合いながら仕事を進めている場合、人間関係でトラブルが起きることはよくある話です。
①『原因』を見つける!
仕事にやり甲斐を感じられないのは
- 会社のせいか
- 人間関係のせいか
- 環境のせいか
- 自分のせいか
原因を見極めなくてはなりません。
もしも、
会社での人づきあいは上手くいっていても、仕事にやりがいを感じられないのなら、人間関係以外の所に原因があります。
さらに、【客観的に見て】会社も悪くない、職場環境も悪くないのなら、原因は『自分』にあります。
「仕事にやり甲斐を見いだせない自分」がいるなら、その原因も深堀して考える必要があります。
- どうして楽しくないのか
- どうして充実感を得られないのか
- どうして満足感を得られないのか
- この仕事は好きなのか・嫌いなのか
- この仕事に興味があるのか・ないのか
原因を突き止める作業は面倒かも知れませんし、すぐに見つからないかも知れませんが、そこを逃げてしまうと、ずっと見つからないままになってしまいます。
一度、たっぷり時間をとって考えてみるといいでしょう。
②今までの仕事選びは正解だった?
また、
どれだけ重要な仕事を任されているかが、やり甲斐に直結する人もいます。
仕事の重要性=やり甲斐
会社で割り当てられた仕事が、自分のスキルでは物足りなく感じていて、もっと大きな仕事をしたいと感じるような人もいます。
- 単調な作業をひたすらすのは嫌だ
- ただ給料をもらうために会社に行きたくない
- 誰にでもできる仕事では物足りない
仕事にやり甲斐を感じていなかったり、満足感がなかったり、物足りなかったりするなら、これまでの【仕事選び】に問題があったのかも知れません。
どこか思い通りにいっていないと感じているのは、『仕事』だけが原因ではなく、現在に至るまでの、数々の『選択』にあるのかも知れません。
- 今の仕事を選んだこと
- 今の会社を選んだこと
あの時、あの選択をしたことで【今の自分】があるはずです。
これまでの自分の『選択』を思い返してみるのもいいでしょう。
思い返してみて、
改善する点があるなら、今からでも見直してみると、上手くいくようになるはずです。
③思い切ってやってみる!
今の状況を打破したいのにうまくいかないと思っている場合は、リセットするつもりで、思い切って仕事を変えてみるのもいい方法です。
自分がやりたいと思っていた仕事ができていないことが、やりがいのある仕事ができない理由かもしれません。
もしも転職を検討していて、仕事にやり甲斐を感じていないなら、この機会に、自分が本当はどんな仕事をしたいのかをじっくり考えてみてください。
自分の希望に合致した仕事ができるような会社へ転職できれば、自分の持つ能力を最大限に生かすことも可能です。
環境を変える!
仕事にやりがいが無いと感じる時には、思い切って新しい環境に変えることもひとつの方法と言えるでしょう。
最後に、「憧れの職業」へ近づく方法についてお伝えします。
4.憧れの職業をGETする♪

- こんな仕事がしたい♪
- 憧れの職業がある♪
もうすでに、
気持ちが上がる仕事や職業が決まっている人は、期待に胸がふくみ、将来が楽しみで仕方がないかも知れません。
転職活動で、
憧れの職業を紹介してもらい、希望する会社に無事、就職できればどんなにうれしい事でしょう。
でも実際は、
そうした状況になれている人は、ほんの僅かです。
果たして、
自分が思い描いている理想の職業に就くための方法はあるのでしょうか。
多くの人が希望するような職業は、競争倍率が高くなるのは必須。優秀な人材でなければ、なかなか採用してもらえません。
自分の憧れの職業が、競争の激しい職業だったら、その道は『険しい道』となってしまうかも知れません。
採用人数よりも多くの人が応募すれば、当然、選考に落ちてしまう人が出てきます。
希望する人全員が無事に就職できるとは限りません。
自分は大丈夫!と言い切れますか?
努力の方向性は間違っていないか
現代人は、
仕事を選択することで、社会で生きていくための方法を得ます。
基本的には、仕事を選ぶ時に障壁はありませんが、仕事につくために求められるスキルや資格などは存在しています。
その仕事が、特殊なものであればあるほど、求められるスキルや資格も、特殊なものになってきます。
自分の憧れの職業には、どのようなスキルや資格が必要ですか?
今の自分はソレを持ち合わせていますか?
職業やそれを取り巻く環境だけではなく、自分自身も分析して、今の自分に足りないものを身につけていきましょう!
やり甲斐を持って努力をしながらスキルアップしていけば、いずれ希望の職業につけることもあります。
もちろん『努力』だけではどうにもならないこともありますが、少しでも憧れの職業に近づくためには、最低限の努力は必須だといえるでしょう。
環境を変えたい、スキルアップしたいと感じている人は、求人サイトやハローワークを利用してみましょう。
無理で相談できるサービスがありますので、
出来るだけ自分の理想を話して、客観的に『今の自分』に足りていない部分を見つけてもらいましょう!
そうすれば、
努力するポイントがズレなくて済みますので、効率的に【憧れの職業】への道を進んでいけるでしょう!
今回は以上です。

仕事にやり甲斐が持てるかどうかって、すごく大切なことですよね♪改めて、自分はやり甲斐を持って仕事が見つめ直してみるのも良いでしょう!
今回ご紹介したこと以外にも、転職がスムーズにいくものをUPしていきますので、当ブログを参考にして上手に活用してみてください!





