その『退職理由』は間違ってるぞ!コレを中心に組み立てろ!

この記事は、面接対策の「退職理由」ついて、詳しく知りたい人向けです。
具体的には、次の『ポイント』が良く分かるようになります。

  • 「退職理由」を間違うと落ちるぞ!
  • 残業が多くて退職した場合は○○
  • 残業」を理由にする際の【注意点
  • 「退職理由」として使えるもの
  • 人間関係』が問題で退職した場合は○○
  • 給料が低い』から退職した場合は○○

「転職」が上手くいけば、理想のライフワークバランスをGETできるかも知れません。
収入UPや労働条件が改善されたり、スキルアップやキャリアアップにもつながりますので、今回のことは知っておいて損はないでしょう。

私は会社役員という立場で、数多くの採用に携わってきました。その経験をもとに、【企業側の視点】としてこの記事を書いています。
採用する側の気持ちが分かれば、【転職を攻略する】近道になるはずですので、一読頂けますと幸いです。

それでは、どうぞ。

ブログの【ギア2】とは、ワンピースのギア2(セカンド)に例えたものです。
ワンピースでのギア2は、ルフィーが身体能力を極限まで向上させ、JET銃JETスタンプが使えるようになった状態のことです。

転職活動でも、
基本【ギア1】があっての 強化系ギア2】といったところです。

それでは、転職王になるために!
今回の記事に入っていきたいと思います。

1.「退職理由」を間違うと落ちるぞ!

今回は【退職理由】についてです。

転職の際の面接では、必ずといっていいほど聞かれる『退職理由』。
合格するためには、どう回答すれば良いでしょうか。

あなたなら、
「前職を退職された理由をお聞かせください」と聞かれたら、どう答えますか?

なぜ転職を決断するに至ったかを、赤裸々に話すべきでしょうか。

今回は効果的で好印象を残すための「退職理由」対策についてお伝えしていきます。

まずは、一般的な話を交えながら。

実際、退職理由は人それぞれです。
金銭面や仕事内容のほかにも、職場の人間関係などに対する不満で転職を決意した人もいることでしょう。
介護など、家庭の事情で転職せざるを得ない人もいるでしょう。

問題は、その退職理由を「ありのまま」話してもいいのか、ということです。
退職した理由は、自分にとっては大問題かも知れませんが、他人から見ると必ずしもそうとは限りません。
自分にとっては「解決できない問題」だったから退職せざるを得なかったとしても、ある人からすれば「解決できる問題」の可能性もあります。

退職者のほとんどは、「労働条件」か「人間関係」が問題で退職をしています。
そういった場合は「ありのまま」話すより、工夫して話すのが最適です。

「ありのまま」話してしまうと、グチっぽくなったり、忍耐力がないと判断されるような内容になりがちだからです。
退職理由が【ネガティブ】なものになると、印象は良くありません。

退職理由は、必ず【ポジティブ】な内容になるように工夫しましょう!
ポジティブな内容にするための具体的な方法は後述しますが、話は盛りすぎないように、嘘にならないように、【真実ベース】で考えるようにしましょう。

特に、家庭の事情で退職した場合は『事実ベース』で話すのが良いです。
何かに【不満】があって退職した場合は、事実ベースで話しつつ、全体的にポジティブな話になるよう気をつけましょう。

ポジティブな内容にするには

対人トラブルや、社内の問題ごとがきっかけで前の仕事を辞めた人は、新しい職場で同じような問題を起こすかもしれないと思われないようにしなくてはなりません。

少しでも印象を良くする為に、
本当のことを隠して『キャリアアップ』や『憧れていた仕事だった』と嘘をつくのは危険です。

あくまで事実ベースで話すようにしましょう。
また、事実だったとしても、不満をぶちまけるような話は、グチや文句を言っているように受け取られてしまいます。

そうならないように、
こういったことがあったけど前向きに捉えていることや、自身の「将来のビジョン」のために転職を決めたことなどを絡めて話すといいでしょう。(将来のビジョンの設定方法は「志望動機」の記事や、「ギア3」でご紹介していますので良かったらご参照ください)

面接官にいい印象を持ってもらうために、ネガティブな内容をポジティブな内容に変換していくことを意識しましょう♪

例えば、

前の職場では、人づきあいの問題があったけど、周囲との関係を見直すことで、新しい視点を持つことができ、自分の立ち位置や能力、得意分野や本当にやりたいことなどが具体的に見えるようになった などの言い方もできます。

どうしてもそれは難しいという人は、

ありのままに話すとしても、【話す順番】や【話し方】によっても印象は変わりますので、準備段階で何パターンか考えておき、一番いいものを本番で使うようにしましょう。

いくらポジティブに話そうとしても、
そもそも、本心では『キャリアアップやスキルアップは望んでいない』『将来のビジョンもない』『どこでもいいから採用されたい』と思っている人はどうすれば良いでしょうか。

そういう人は、
少しでも思っていることを膨らませる方法で、ポジティブに持っていくのが良いでしょう。

さすがに、
「何もない」といったことを、ありのままに話すのは危険すぎますし、とはいえ、思ってもいない発言をすると、後々でそれに付随した質問をされた場合に、つじつまの合わない話をしてしまうかも知れません。

自分の中で「少しでも思っていること」を探してみてください。
本当にキャリアアップやスキルアップを全く望んでいないのでしょうか?将来のビジョンも全くないのでしょうか?本当にどんな会社でもいいから採用されたいのでしょうか?

少しでも「イヤ違う」と思ったところがあるはずです。

何もないと思っている人でも、自分では「自分のことが良く分かっていないだけ」の人が多いようです。
そういった人は、時間をかけてでも、こういった機会に「自分のことを整理しておく」のが良いでしょう。

次では、「給料」「人間関係」など退職理由別に詳しくみていきたいと思います。

2.「残業」が多くて退職した場合は

まず、転職理由の上位にある【残業】についてです。

残業の多さが原因で退職を決意する人も少なくありません。
しかし、素直に『前職は残業が多くて退職しました』という話し方をしてしまうと印象は良くありません。

労働基準法を超える残業の場合は、面接官も理解を示してくれますが、前職が面接を受ける会社の平均残業時間よりも少ない残業時間だった場合、すぐに根を上げたと思われてしまいます。

残業が多いことで、何を犠牲にしなくてはならなくなったのか?

回答を準備する前に、まずコレをまとめておいてください。

  • 残業が多くて「自分の時間がなくなった」のか
  • 残業が多くて「家族との時間がなくなった」のか
  • 残業が多くて「体を悪くしてしまった」のか
  • 残業が多いのに「残業代が出ない(少ない)」のか

どの理由に該当するとしても、理由としては【ポジティブ】なものになるように変換しましょう。

簡単な方法として【将来のビジョン】と結びつけることです。

  • 残業が多い → 自分の時間がなくなった → 将来の○○ができなくなった
  • 残業が多い → 家族との時間がなくなった → 将来の○○ができなくなった
  • 残業が多い → 体を悪くしてしまった → 将来の○○ができなくなった
  • 残業が多い → 残業代が出ない(少ない) → 将来の○○ができなくなった

「将来のビジョン」はキャリアップ、スキルアップ、人生全般のことでも構いません。
理想とするビジョンの達成が叶わないので、転職を決意した】となるように準備するといいでしょう。

残業時間の目安

残業が多い」といっても、どのくらいの残業時間なら「多い」と言えるでしょうか。

月の残業時間の目安としては、

  • (民間調査の平均)25時間
  • 法律の上限(原則)45時間
  • (割増賃金1.5倍に)60時間
  • (医師との面談も)80時間
  • 法律の上限(例外)100時間

一般的には、月45時間超の会社はブラック企業と言われたりします。
とはいえ、世の中には「月45時間超の残業なんてザラ」といった会社も多いのが現実です。

面接で、退職理由は「前の会社が、月45時間の残業で〜」と言っても、面接を受けた会社も「月45時間」くらいの残業なんてザラかも知れません。面接官の方が残業時間が多い場合は、それは仕方がないと思ってもらえるような”退職理由”にはならないかも知れません。

月の残業時間60時間は、割増賃金も1.25倍から1.5倍になる基準です。
月の残業時間80時間・100時間は過労死の危険も大きいとされています。

「残業が多い」とする場合の「多い」とは、25~60時間からといえるでしょう。
面接を受ける会社がどのくらいの残業時間を「標準」としているかもにもよりますので、面接で「前職では残業が多かった」と言う場合は、45~60時間からを目安にするといいのではないでしょうか。

残業は”悪”ではなく○○

プライベートを優先したい!と強く思っている場合は、そのまま話しても良いかも知れません。
不採用になる確率が上がるかも知れませんが、自身のスキルや経験が会社とマッチしており、その会社も働き方改革に力を入れている場合には、悪い印象にはなりませんので、事前に相手の会社を調べておくことを忘れないようにしましょう。

一般的に、
働く時間が長すぎることが、転職を決断したきっかけという人は少なくありません。
毎日が残業続きだと、身体的にキツくなるだけでなく、仕事とプライベートの時間を切り離すことが困難になります。

また、
働きづめの生活をしていると、精神的にキツくなり、モチベーションが低下してしまいます。
体も悪くしたりと、心身共に疲弊してしまうでしょう。

だからといって、
残業=悪」と決めつけてしまうのは早計かも知れません。

先ほど述べた「残業することで何を犠牲にしているか」を考え、その犠牲にしているものの大きさで善・悪を計る方が良いでしょう。

期日が明確に決まっており、残業をしなければ終わらないという時には、やむをえないかも知れませんし、業界的に納期が厳しいところで働く場合は、残業をしなければいけない日が多いでしょう。
人手不足で残業するしかないこともあるでしょうし、突発的な業務で残業しなくてはならないこともあるでしょう。

そもそも、
残業が発生する原因は、その人個人の能力不足や、会社の非効率性や人員不足からくるものです。
会社の経営システムに問題があったり、その人個人の能力に問題があるということです。

「残業」そのものが悪いのではなく、残業の原因となっているものが悪い

自分が原因で残業してしまっている場合は、自分のことを頑張れば良いことです。
自分以外のことが原因となっている場合は、会社の運営方針をチェックするのが良いでしょう。といっても、経営陣でなければ、問題の改善に着手できないかも知れませんが、例え平社員であっても、そういった視点を持っておくことは大切です。

残業は「改善点”を教えてくれる存在」のようなものですので、「残業」という言葉に悪いイメージを持つより、「残業しないためにはどうすればいいか」とポジティブなイメージを持つようにしましょう♪

残業する」ことが評価対象となっている会社も多いぞ!

仕事が残っているのに、定時に帰っていたのでは、仕事を進める上で大きな支障を来たすことにもなります。
空気を読んで残業することで、社内での人間関係を悪化させずに済むこともあります。

残業はできることならしたくないという人が大半だと思いますが、まだまだ【残業することを評価する】会社は多いですので、世の中から残業がなくなることはないでしょう。

残業して当たり前、残業して初めて最低ラインの評価という会社も多いのです。

けれども、
残業して当然という環境で働き続けると、心も体も持ちません
余程、仕事にやりがいを感じていない限り、心や体に影響を及ぼします。

自分が許容できる残業時間を把握しておくこと!

残業は働く上で切っても切れない存在ですので、面接を受ける前に、自分が許容できる残業時間をしっかり把握しておきましょう!

残業だけではなく、
休日出勤】も多い場合は、その会社で長期間働くことは難しくなるでしょう。

転職をこころざす人の中には、休みがない生活にうんざりしているという人もいます。
体を壊す前に退職を決意した、すでに体調に異常をきたしているため退職を決意したという人は意外に多いようです。

「残業」と同じように、
月にどのくらいなら「休日出勤」してもいいかというのを、前もって考えておきましょう

残業が多い会社は「休日出勤」も多い傾向にあります。
サービス残業が多い会社は、休日出勤の手当ても出ない傾向があります。
さらに、休日出勤しても「振替休日」がなかったり、「有給休暇」も使えないといった傾向もあります。

自分の許容範囲を前もって把握しておき、なぜそこまでなら我慢できるのかといった理由も考えておくと良いでしょう!

残業にせよ、休日出勤にせよ、
それを「正しく評価」してくれる会社なら、出世や給与UPのために、頑張ってみるのもありです。

正しく評価してくれない会社や、サービス残業が多い会社、休日出勤の振替休日がない・有給が使えない会社、ブラック企業などは、無理して頑張ると体を壊してしまうかも知れません。

自身の【将来ビジュン】に照らし合わせて、許容範囲を考えるようにしましょう。

3.「残業」を理由にする際の【注意点】

企業側も、コストを抑えるべく、残業時間や、休日出勤で給料が増えることがないように【年俸制】にしたり、みなし残業にして残業を給与に取り入れているケースもあります。

  • 残業しても給料が増えない
  • 休日出勤しても給料が増えない
  • 有給が取れない

こうしたことに不満を持って退職を検討している人は、次の会社ではどうなのか、真っ先に知りたくなるでしょう。

そういった人の【面接時の注意点】としては、
残業などのことを「最優先」に持ってきてはならない、ということです。

残業などの問題は、本人にとってはとても大事なことだというのは分かります。

しかし、
それを面接官に会社選びの「最優先事項」として伝えてしまうと、『うちの会社や業務内容に惹かれて応募してきたのではない』『本当に必要な残業や休日出勤があった際に、この人には頼みづらい』といった印象を与えてしまいます。

もっと簡単にいうと、
「仕事優先ではない人」といった印象を与えてしまいます。

仕事が最優先でなければならないという訳ではありませんが、「自分のことが最優先」と思われてしまったり、「会社や仕事は二の次」といった、ネガティブな印象で受け止められてしまうかも知れません。

残業や休日出勤に対する不満は、転職をする際の理由としてはかなり多いものになります。
どうしても、面接時にそのことを確認したくなるのは分かりますが、そこは冷静になって、話す順番言葉を選ぶようにしましょう。

面接官に気に入ってもらうには、嘘を言うわけではないけれど、ものの表現を工夫するということが大事です。
これまでに述べてきたことを参考に、「上手に」質問できるようになってください。

「対策」は準備に時間や労力がかかってしまいますが、後々自分を助けてくれるものになりますので、しっかり「対策」しましょう!

4.「退職理由」として使えるもの

退職理由は人それれで、様々な理由がありますが、比較的にどのような理由にも使えるものとしては次のようなものがあります。

  • ポジティブな内容を意識する
  • 話を盛りすぎない
  • 真実ベースで話す
  • 将来のビジョンの達成のために転職する

【どうして前の会社を退職したのか】は、中途採用者に対しては定番の質問です。

先ほども述べましたが、
ネガティブな理由で退職を決めたという場合でも、そのまましゃべってしまうと、印象が悪くなってしまうかも知れませんので要注意です。

ステップアップのため】に会社を変えるといった動機は、ポジティブな印象を与えます。
ただ、注意点としては、本当にステップアップのために『退職しないといけないのか』といった疑問を持たれないことです。

  • 前の会社でも出来るのでは?
  • ウチの会社でなければステップアップできないのか?

など、ツッコミどころがある退職理由になってしまわないよう気をつけましょう。

前の仕事をやめた理由と、その会社に入りたいと思っている動機をリンクさせましょう。

新しくやりたい仕事と、前の仕事を辞めた理由とは、常に繋がっているとは限りませんので、齟齬が起きないようにしてください!

5.『人間関係』が問題で退職した場合は○○

退職理由のアンケート結果で上位にくるのが、【人間関係】です。

人間関係というと、
職場の上司や先輩、同僚に対して不満があるということですが、退職理由としてそのまま正直に話してしまうと問題があるかも知れません。

前の会社を辞めたのは、イヤな奴がいたからです!」と、ハッキリ言えれば楽なのですが、そうも行きません。

面接ではネガティブなことは言わないほうが結果的にプラスになります。
例え、本当に人間関係に問題があったとしても、直接的な表現にせず、サラッと流すように話すか、そもそも話さない方がいいでしょう。

前の会社では、人間関係に問題はありませんでしたか?

という質問がきた場合には、正直に話しつつ、ネガティブな印象を与えないように、前向きに対処してきたことを話しましょう。

「前向きに対処」してこなかった場合は、「人間関係に問題はありませんでした」と回答する方が無難です。
ただ、そう答えたとしても、次の会社でも同じように人間関係に悩むかも知れませんので、新しい職場で人間関係に問題が生じた場合は「前向きに対処」するように心がけましょう。

相手に問題がある」と考えるクセがある人は、職場が変わったところで、同じような問題が発生します。
人間関係にストレスを感じる人の多くは「考え方のクセ」に原因となっています。

  • 人のせいにしない
  • どうしてもNGな人のことは、割り切って考える
  • 自分のことに集中する
  • 趣味など、他に没頭できるものをする

人間関係にストレスを感じる場合、何が原因になっているか客観的に見てみましょう。
そもそも客観的に見れない場合は「自分」に原因があるかも知れません。

  • 人のせい、周りのせいにばかりしていませんか?
  • 自分のことに集中できていますか?

大半のことは、これらをクリアすれば解決します。

どうしても人のせいや周囲のせいにしてしまったり、自分のことに集中できない場合は、割り切って考えるようにしましょう。
また、物理的に、ストレスについて考える時間を作らないようにするために、他のことに没頭するようにしましょう。

逆に「自己否定」ばかりしてしまう人は、自分に自信を持ちましょう!
あらゆる人に存在価値があります。あらゆる人に能力が備わっています。

他の人と自分の能力はそれほど差はありません
できない自分など存在しません。「できないと思い込んでいる自分」が存在しているだけです。
「自分はダメだと思い込んでいる自分」が存在しているだけです。

自分のこと信じて、自分の能力を発揮することに集中すればいいだけです。
自分の好きなこと、得意なことに集中しましょう♪

6.『給料が低い』から退職した場合

年収アップを狙って転職を希望する人もいるでしょう。
ただ、会社が変わっからといって、よほどのスキルがない限り、簡単に給与が上がることはありません。

基本的には、転職したら給料は下がる前提で考えておきましょう。

現職と同じ業界・同じ業種への転職の場合、
給料アップすることもありますが、その場合は、なぜ退職するのか?といった理由を突っ込まれることになることと、給料に見合った働きを期待されることを前提にしておかなくてはなりません。

横滑りなどの転職で、
給料が上がる場合は、それだけ求められることも大きくなりますので、覚悟を持っておきましょう!

一方で、
【人材不足】が原因となっている会社への転職は、大きな期待もなく、それでいて給料が上がることを前提に出来るかも知れません。

人材が不足している会社では、
人材確保のために、やむなく「給料を高く」して求人を出しているケースがあります。

簡単にいうと、
「人が集まりにくい会社」が「お金」で人を集めようとしているということです。

人が集まりにくい会社ということは、業務内容に魅力がないとか仕事がキツイなど、何かしらの理由がある可能性がありますが、自分的には業務内容的に問題はなく、仕事もキツイと感じないのなら、それは好条件の求人をGETしたようなものです。素直にラッキーと喜びましょう♪

気を付けなくてはならないのは「ブラック企業」でないかということです。
必ず、事前に調べておきましょう!

人材不足の原因がなのか、面接のときに聞いてみるのも良いでしょう。

お金だけを基準にして会社を選ぶと、後で苦労するかも知れません。
自分のやりたい仕事なのか、将来のビジョンに合致しているのか、会社選びの基準をしっかり持つようにしましょう。

「お金」は確かに魅力的です。
でも、「仕事」はこれからの人生を決定づけるものになるかも知れませんので、自分の中で確かな基準を持って会社を選ぶようにしましょう!

ブラック企業に就職してしまわないように、きちんと下調べをしてから、応募するようにしましょうね♪

今回は以上です。

転職の鍵を握るのが「面接」です!すんなり合格するためにも、しっかり「準備」していきましょう♪
今回ご紹介したこと以外にも、転職がスムーズにいくものをUPしていきますので、当ブログを参考にして上手に活用してみてください!