転職で『高収入』をGETする3つのポイント!

この記事は、「高収入の職業(会社)」ついて、詳しく知りたい人向けです。
具体的には、次の『ポイント』が良く分かるようになります。

  • 高収入GETへの道♪
  • 高収入の○○に気をつけろ!
  • 生涯賃金」で考えろ!

「転職」が上手くいけば、理想のライフワークバランスをGETできるかも知れません。
収入UPや労働条件が改善されたり、スキルアップやキャリアアップにもつながりますので、今回のことは知っておいて損はないでしょう。

私は会社役員をしていますので、【企業側】として「求職者を選ぶ」立場にあります。
この記事が「企業側の視点」として参考になるかも知れませんので、一読頂けると幸いです。

それでは、どうぞ。

当ブログの【ギア2】とは、ワンピースのギア2(セカンド)に例えたものです。
ワンピースでのギア2は、ルフィーが身体能力を極限まで向上させ、JET銃JETスタンプが使えるようになった状態のことです。

転職活動でも、
基本【ギア1】があっての 強化系ギア2】といったところです。

それでは、転職王になるために!
今回の記事に入っていきたいと思います。

1.高収入GETへの道♪

転職するなら、今より高い給料のところに行きたいですよね。

収入UPのための転職、やり甲斐を求めての転職、家庭の事情などでの転職。
転職理由は様々でも、やはり、【いくらもらえるのか(給料)】は会社選びの大事なポイントになるはずです。

はたして、
転職で収入UPできるのか

今回は、その辺りを中心にお伝えします。

まずは一般的なお話から。
高収入の職業、高収入の会社、一度はインターネットで調べたことがあるのではないでしょうか。
高い収入が期待できる職業につくことを望んでいるという人は、たくさんいます。
今では、ネットで調べることで、簡単にどんな職業の収入が高いかを確認することができます。

高収入の『職業』TOP10

1位:医師 / 1,197万円
2位:航空機操縦士 / 1,191万円
3位:大学教授 / 1,050万円
4位:公認会計士・税理士 / 1,042万円
5位:弁護士 / 1,028万円
6位:大学准教授 / 861万円
7位:記者 / 822万円
8位:不動産鑑定士 / 777万円
9位:歯科医師 / 756万円
10位:大学講師 / 708万円
✳︎出典:厚生労働省平成29年 賃金構造基本統計調査

高収入の『会社』TOP10(平均年収)

1位:M&Aキャピタルパートナーズ / 2,269万円
2位:キーエンス / 1,751万円
3位:ヒューリック / 1,708万円
4位:三菱商事 / 1,678万円
5位:伊藤忠商事 / 1,627万円
6位:三井物産 / 1,485万円
7位:野村HD / 1,414万円
8位:ソフトバンクG / 1,405万円
9位:日本テレビHD / 1,384万円
10位:ストライク / 1,357万円
✳︎出典:ダイヤモンド・オンライン

ランキングは、時代や集計した年などで変動します。

このような職業につく、このような企業に就職することで高収入を得られる確率はグッと上がるでしょう。
高収入の職業では、専門的な資格が必要なケースがほとんどです。

実際、
高収入の職業につける【資格】をとりたいという人が大勢います。

しかし、
試験の難易度がメチャクチャ高くなります。

逆に、
誰でもとれる資格、試験が簡単な資格をとって「高収入」に結びつけたいと思っても、難易度の低い資格は、それだけ保有している人も多いので、希少価値がありません。それでは、なかなか高収入には結びつきません。

高い収入が期待できる職業につくためには、持っている人が少ない資格、試験に合格しにくい資格が必要になります。

高収入が期待できる資格
  • 国家公務員(総合職)
  • 弁護士
  • 公認会計士
  • 医師
  • 司法書士
  • 弁理士
  • ITストラテジスト
  • システム監査技術者

など。

どれも難しい試験ですよね。
確かに高収入につながる資格ですが、取得するための難易度が高すぎます。

会社勤めをしながらや、転職活動をしながら合格を狙うには、かなりハードルが高いので、もう少し難易度を下げて、働きながらでも手が届く資格を狙うのもいいでしょう。

難易度は高いが、高収入が期待できる資格
  • 地方公務員上級職
  • 国家公務員一般職
  • 不動産鑑定士
  • 税理士
  • 一級建築士
  • 社労士
  • 中小企業診断士
  • 気象予報士
  • 技術士
  • 行政書士
  • プロジェクトマネージャー
  • システムアーキテクト
  • ITサービスマネージャー
  • ネットワークスペシャリスト
  • データベーススペシャリスト

など。

難易度は高いですが、長期間に渡って本気で勉強に取り組めるなら、狙えるところではないでしょうか。

しかし、
働きながら勉強をしなくてはならない社会人にとっては、まだまだハードルが高いでしょう。

もう少し、ハードルを下げて、短期集中で目指せる資格はないでしょうか。
短期集中といっても、数ヶ月~1年くらいは必要となりますが、次の資格が比較的、短期集中で狙える範囲になります。

難易度が高すぎず、高収入が期待できる資格
  • 宅建士
  • FP(ファイナンシャルプランナー)
  • 基本情報技術者
  • 日商簿記1級
  • 二級建築士
  • キャリアコンサルティング技能士1級
  • 保育士

など。

資格取得の勉強は、独学でできるものもありますが、専門の学校に行うこともオススメです。
独学が苦手な人、試験対策を立てるのが苦手な人は、専門の学校に通うのがいいでしょう。

次に、高収入の職業(会社)の注意点をお伝えします。

2.高収入の○○に気をつけろ!

念のため、
資格がとれなかったらどうするかも、考慮に入れておくことも必要です。
勉強時間や労力が無駄になることほど悲しいことはありません。

資格取得に挑戦する前に、
本屋さんに行って、参考書や過去問を確認し、自分にできそうか頑張れそうかを見極めることも大切です。

また、
あらかじめ調べておきたいこととして、その資格を持っている人が多すぎるということがないかです。
その資格を持っている人ならいくらでもいる、となってしまうと、希少価値がなくなってしまいますので、事前にチェックしておきましょう。

同時に、
すでに資格を取得している人の現在を調べることも大切です。
資格を活かせている人・活かせてない人、どちらも一定数はいますので、ネットで調べておきましょう。

求人はあるか

そして、気をつけたいことがもう1つあります。
せっかく、高収入を目指して資格をとったのに、資格を活かした職業につきたくても、求人がさっぱりないという事態です。
求人サイトを使って、どのくらい求人があるのか・どのくらいの給料なのかを実際に調べておきましょう。

資格を取ってから、

  • 思ったより求人が少ない!
  • 思ったより給料が低い!

とならないためにも、実際に調べておくのが良いでしょう。

高収入GETに必要なもの

もしも、収入の高い職業になりたい時は、

  • 資格が必要
  • 高学歴が必要

の2択になるでしょうか?

実際問題として、
収入の高い職業の中には、高額な学費を支払って学校に通わない限りは、絶対に得られないというものも存在します。

しかし、
収入のいい職業の全てが、高いお金を払って学校に通い、難関試験をクリアしなければいけないというわけではありません。
実績や経験を積み上げて、自分自身のスキルを磨いて就くというような職業もあります。

他にも、
始めのうちは、それほど収入は高くないけれども、経験を積み重ねることで、収入が上がっていく職業も存在します。

  • 技術力が必要
  • かなりの体力が必要
  • 危険度が高い

こういった職業は収入が高い傾向にあります。

技術力を磨いていくうちに評価が高くなり、収入が上がります。また、危険なことが多かったり、過度に体力を使う職業も、収入が高くなります。

他にも、
働き初めてしばらくは低賃金だけれども、実績と経験を積んで、社会的な信用を積んでいくことで、収入が増えていく職業もあります。

最後にもう1つ
高収入を得られる職業をご紹介します。

それは、
今はまだメジャーではないけれども、将来的にメジャーになるような職業です。
『職業』を『会社』に置き換えてもOKです。

その職業(会社)が発展し、メジャーになっていくと急に収入がふえることがあります。

これには、先見の明が必要だったり、運的な要素もあるかも知れませんので、普段からいろいろなところに目を配り、社会的にはまだ認知されていない職業や会社をチェックしておくのが良いでしょう♪

3.「生涯賃金」で考えろ!

お金」だけで転職先を選ぶのは良くありませんが、「お金」は生活の基盤になりますので、企業選びの大切なポイントになってきます。
お金が一番!という人や、ライフワークバランスを大切にしたい!という人など、価値観は人それぞれですので、

ここでは、
あくまで「高収入」という点にフォーカスしてお伝えします。

高収入の職業・会社のまとめ
  • 高学歴をGETする。
  • 難関資格をGETする。
  • 難易度が高すぎず、それでいて希少価値のある資格をGETする。
  • 技術力をGETする。
  • 人並み以上の体力をGETする。
  • 危険を顧みない精神をGETする。
  • 実績、信頼をGETする。
  • 成長職業(会社)をGETする。
注意点
  • イメージとリアルには、思った以上に差があるかも知れない。
  • その職業についたとしても、必ずしも全員が高収入とは限らないではない。
  • 確かに高収入だけれど、一生続けられるような職業ではない。

「高収入」と言われて思い浮かぶ職業はいくつかあると思いますが、それが事実かどうかは別問題です。

高い収入を期待してその仕事を始めたけれど、なかなか収入が上がらないという人もいますし、収入が高い職業につくことができても、定年まで働くことができない仕事もあります。

長く働くつもりでその職業についたものの、実際に働くようになってからようやく、【長くは続かない職業】だと感じることもあります。

高収入が続かない場合、『生涯賃金』という面で見ると、低くなってしまうケースも出てきます。体力的にキツくなって転職せざるを得なくなった場合、転職先の給料が高くなければ、生涯賃金も「たいして高くない」となってしまいます。

逆に、
長期間にわたって同じ会社で働き続けることで、給与が上がっていく可能性がありますので、そうやって収入を増やしていく道もあります。「生涯賃金」が思ったより高いということだってあるでしょう。

職業の中には、スタート時点から収入が高いものもありますが、長く続けることで収入がふえていくものもありますので、【よく考えてから決める】ことです。

「お金」だけではなく、仕事とプライベートの「バランス」や、短期だけではなく長期的な「人生全体」の視点を持って、職業(会社)を選ぶようにしましょう♪

今回は以上です。

高収入の職業(会社)って魅力的ですよ!でも、本当にそれが自分にとって一番価値のあるものなのかを考えることも大切です♪
今回ご紹介したこと以外にも、転職がスムーズにいくものをUPしていきますので、当ブログを参考にして上手に活用してみてください!