日本経済新聞(朝刊)1週間を要約しました。
1週間の流れをつかむ参考になればと思いまとめています。未来予測の1つのデータとして新聞記事のチェックも必要です。気になる記事や用語があればご自身でチェックして下さい。
2020年12月28日~2021年1月3日まで
1週間の要約
- 日経平均:26,656円61銭 → 27,444円17銭↑
- ドル/円:103.40~103.65円 → 103.32~103.34円↑
- 新発10年国債利回り:0.015% → 0.020%↑
【今週1週間のマーケットの動き】
日経平均は約790円上昇。円相場は約8銭上昇。10年債利回りは上昇。
週の初めは、米追加経済対策についてトランプ大統領が署名したことが伝わると混乱回避の安堵感などから買いが先行。28日(月)の日経平均は約197円高。29日(火)は大幅続伸、終値27,568円15銭で約30年4か月ぶりの高値。
週の中頃から後半は、高値警戒感から利益確定売りが優勢。30日(水)の日経平均は約124円安。
【今週1週間の主な記事】
*月〜金分(土日分はページ下段)
29日の日経平均株価、30年ぶり高値。終値2万7568円。
28日からGo To トラベル停止。1月11日まで。
31日、東京コロナ新規感染者数1337人。過去最多。国内4500人超。過去最多。
管政権発足100日、支持率急落。コロナ対策の混乱が打撃。
政府保証、初の環境債。省エネ物件に低利融資。
希望退職、2.5倍。前年比。アパレルが最多。
鉱工業指数、95.2ポイント。5カ月続いた上昇がストップ。
防衛省、2035年に無人戦闘機を配備する方針。
世界の株式時価総額、15兆ドル増。100兆ドル(1京円)を超えた。
米ボーイング、737MAXで運航再開。1年9か月ぶり。
米アマゾン、音声配信を買収。動画に次ぐ柱に。
米93兆円対策、ようやく成立。GDP3%押し上げも。
中国、GDP8.2%成長予測。10年ぶり高水準。
中国・EU、投資協定に合意。金融・新エネ車制限緩和。
人民元、対ドル65%高。2020年上昇率。
天然ガス、大幅続落。3か月ぶりの安値。
デリバティブ、過去最高。大阪取引所・東京商品取引所の年間売買高4億5400万枚超。前年比26%増。
12月28日(月)
- 日経平均:26,854円03銭↑
- ドル/円:103.46~103.47円↓
- 新発10年国債利回り:0.015%-
日経平均は上昇。円相場は下落。10年債利回りは横ばい。
12月29日(火)
- 日経平均:27,568円15銭↑
- ドル/円:103.68~103.69↓
- 新発10年国債利回り:0.020%↑↓
日経平均は大幅続伸。円相場は続落。10年債利回りは上昇。
12月30日(水)
- 日経平均:27,444円17銭↓
- ドル/円:103.32~103.34円↑
- 新発10年国債利回り:0.020%-
日経平均は下落。円相場は上昇。10年債利回りは横ばい。
12月31日(木)
東証 休業日
1月1日(金)
東証 休業日
1月2日(土)
休刊日
1月3日(日)
- 1都3県、政府に緊急事態宣言を要請。
- 新型コロナ重症者、昨春の2倍。
- 「メルケル後」探る欧州。2021年から選挙ラッシュ。
- 中国3社、NY上場廃止に。大統領令受け。
- 初売り、ネットシフト。百貨店や家電量販店、混雑少なく。
参考にされる際には
※あくまで個人的な要約になります。参考にされる際はご自身の判断でお願い致します。