日本経済新聞(朝刊)1週間を要約しました。
1週間の流れをつかむ参考になればと思いまとめています。未来予測の1つのデータとして新聞記事のチェックも必要です。気になる記事や用語があればご自身でチェックして下さい。
2020年11月9日~11月15日まで
1週間の要約
- 日経平均:24,325円23銭 → 25,385円87銭↑
- ドル/円:103.42~103.43円 → 105.06~105.08円↓
- 新発10年国債利回り:0.015% → 0.020%↑
【今週1週間のマーケットの動き】
日経平均は1000円超上昇。円相場は約1円60銭下落。10年債利回りは上昇。
週の初めは、バイデン候補が当選確実にしたことで先行き不透明感が後退しリスクを取る動きが強まった。月曜日の日経平均は約514円上昇。
週の中頃は、米製薬大手ファイザーが新型コロナのワクチンで予防に高い有効性を示すデータを発表。欧米の大幅高の流れを受け日経平均も上昇。売買代金は4兆円を超え、約5カ月ぶりの高水準に。11日には、29年ぶりに終値2万5000円台を回復。8日続伸。
【今週1週間の主な記事】
*月〜金分(土日分はページ下段)
米大統領選、バイデン氏当選確実。
12日、新型コロナ感染者数1600人超。1日あたり。過去最多。
日経平均、終値2万5000円台を回復。29年ぶり。
日銀、地銀再編へ資金支援。経営統合を条件に。
政府、地銀再編へ補助金。2021年夏に創設へ。
10月の景気ウオッチャー調査、54.5。50を上回るのは2年9カ月ぶり。
大規模イベントの開催制限、来年2月まで継続。
女川原発、再稼働へ。宮城県知事が同意。
上場企業の業績悪化に歯止め。7-9月期、9%減。4-6月期の57%減より大幅改善。
ソフトバンク、黒字回復。7-9月期。投資ファンド運用改善。
東芝、石炭火力の建設撤退。脱炭素の流れ受け。
ホンダ、自動運転車「レベル3」発表。世界初の認可へ。
NTT、社債5000億円超発行。成長投資。
日産、最終赤字3299億円。主力の米国販売低迷。
楽天、赤字714億円。1-9月期。基地局整備重く。
ブリジストン、69年ぶり最終赤字。
すかいらーく、200店閉鎖へ。
鉄道、主要18社すべて最終赤字。
りそな、関西みらいを完全子会社化。
海上自衛隊、500人増員。イージス艦新造で。
日豪、共同訓練円滑に。大幅合意へ。自衛隊と豪軍。
アルメニア、紛争地域撤退。
中国、物価低迷。節約志向強まる。
ミャンマー選挙、開票続く。スー・チー氏与党過半数に迫る。
トルコ通貨、急反発。財務相が辞任。利上げ観測浮上。
東証マザーズ指数、6%下落。約8カ月ぶりの下落率。
新興国通貨、対ドルで上昇。米政治への懸念後退。
ガソリン価格、8週連続下落。
NY金、3ヵ月半ぶり安値。
アルミ先物、1年8カ月ぶり高値。
パーム油、8年7カ月ぶり高値。
11月9日(月)
- 日経平均:24,839円84銭↑
- ドル/円:103.50~103.51円↓
- 新発10年国債利回り:0.020%↑
日経平均は5日続伸。円相場は下落。10年債利回りは上昇。
11月10日(火)
- 日経平均:24,905円59銭↑
- ドル/円:105.04~105.05円↓
- 新発10年国債利回り:0.040%↑
日経平均は6日続伸。円相場は続落。10年債利回りは上昇。
11月11日(水)
- 日経平均:25,349円60銭↑
- ドル/円:105.39~105.41円↓
- 新発10年国債利回り:0.035%↓
日経平均は7日続伸。円相場は続落。10年債利回りは低下。
11月12日(木)
- 日経平均:25,520円88銭↑
- ドル/円:105.27~105.29円↑
- 新発10年国債利回り:0.030%↓
日経平均は8日続伸。円相場は上昇。10年債利回りは低下。
11月13日(金)
- 日経平均:25,385円87銭↓
- ドル/円:105.06~105.08円↑
- 新発10年国債利回り:0.020%↓
日経平均は下落。円相場は続伸。10年債利回りは低下。
11月14日(土)
- 小柴昌俊氏死去。ニュートリノ観測でノーベル物理学賞を受賞。
- パナソニック、持ち株会社へ移行。
- 13日、2日連続でコロナ新規感染過去最多を更新。
- 中小のM&A法人税軽減。
- ニトリ、島忠を完全子会社化。16日からTOB。
- 外食大手、5社最終赤字。7-9月期。
11月15日(日)
- 地域包括的経済連携RCEP、対中工業品の関税86%撤廃へ
- 坂田藤十郎氏死去。歌舞伎の人間国宝。
- 14日、3日連続でコロナ新規感染過去最多を更新。
- 製造業77%増益、非製造業49%減益。下半期予想。
参考にされる際には
※あくまで個人的な要約になります。参考にされる際はご自身の判断でお願い致します。

