日本経済新聞(朝刊)1週間を要約しました。
1週間の流れをつかむ参考になればと思いまとめています。未来予測の1つのデータとして新聞記事のチェックも必要です。気になる記事や用語があればご自身でチェックして下さい。
2020年9月28日~10月4日まで
1週間の要約
- 日経平均:23,204円62銭 → 23,029円90銭↓
- ドル/円:105.38~105.39円 → 105.17~105.19円↑
- 新発10年国債利回り:0.010% → 0.020%↑
【今週1週間のマーケットの動き】
日経平均は約175円下落。円相場は約20銭上昇。10年債利回りは上昇。
週の初めは、配当再投資に期待から買いが広がる。
30日(水)は米大統領選、増税を掲げるバイデン氏優勢との見方が広がる。原油先物相場が大幅下落。配当落ち後の売りも続き、日経平均は大幅下落。
1日(木)は東証でシステム障害。終日売買停止に。30日の終値を、1日の始値・高値・安値・終値に認定。2日(金)はトランプ米大統領が新型コロナに感染したことを受け、投資家心理が悪化し下落。1ヵ月ぶりの安値に。
【今週1週間の主な記事】
*月〜金分(土日分はページ下段)
景気拡大、38%に増加。社長100人アンケート。
雇用調整助成金、予算超え。予備費などで補充。
9月日銀短観、大企業製造業の業況判断DIは前回調査から7ポイント上昇。なお深いマイナス圏。
2021年度概算要求、100兆円超。
半導体メモリ大手のキオクシア、上場延期へ。
メルマガ配信老舗まぐまぐ、24日ジャスダックに上場。
NTT、NTTドコモを完全子会社。TOB4兆円規模。5Gに総力。
ロイヤルHD・吉野家HD、宅配事業に参入。
レオパレス、債務超過解消へ。米ファンド572億円支援。
日本郵政、ゆうちょ銀株3兆円減損。
金融庁、銀行の出資規制緩和議論へ。中小企業を支援。コロナ打撃の地方経済立て直しに向け。
米、対SMIC輸出許可制に。ハイテク産業影響。
マレーシアのLCCエアアジア、日本事業撤退。
中国外相、10月の来日で調整。
サウジアラムコ・日本エネルギー経済研究所・三菱商事など、「脱炭素」燃料生産へ。
ロシアルーブル、半年ぶり安値。
トルコリラ、最安値圏。紛争再熱。
旧ソ連アゼルバイジャン、民族紛争が拡大。ロシアとトルコ、背後に。
地価、三大都市圏で下落地点数が上昇地点数を上回る。地方4都市は底堅く。
セメント販売量、11ヵ月連続減。
ガソリン、2週連続下げ。レギュラー店頭価格。
アルミ地金、4カ月連続高。
9月28日(月)
- 日経平均:23,511円62銭↑
- ドル/円:105.34~105.36円↑
- 新発10年国債利回り:0.015%↑
日経平均は上昇。円相場は上昇。10年債利回りは上昇。
9月29日(火)
- 日経平均:23,539円10銭↑
- ドル/円:105.55~105.57円↓
- 新発10年国債利回り:0.010%↓
日経平均は上昇。円相場は下落。10年債利回りは低下。
9月30日(水)
- 日経平均:23,185円12銭↓
- ドル/円:105.61~105.62円↓
- 新発10年国債利回り:0.015%↑
日経平均は下落。円相場は続落。10年債利回りは上昇。
10月1日(木)
- 日経平均:-
- ドル/円:105.53~105.54円↑
- 新発10年国債利回り:0.010%↓
東証、終日売買停止。システム障害。円相場は上昇。10年債利回りは低下。
10月2日(金)
- 日経平均:23,029円90銭↓
- ドル/円:105.17~105.19円↑
- 新発10年国債利回り:0.020%↑
日経平均は低下。円相場は続伸。10年債利回りは上昇。
10月3日(土)
- トランプ米大統領、新型コロナに感染。
- 8月労働力調査、雇用調整が非正規で拡大。飲食・製造業厳しく。
- 米、9月雇用統計5カ月連続改善。追加経済対策発動の遅れが懸念材料。
- 新型コロナ、ワクチン接種は努力義務。厚生労働省。
- ホームセンター大手DCM、島忠をTOB。
- 取引所FX、メキシコペソが首位。少ない元手で売買できるため個人投資家の注目が集まる。
10月4日(日)
- ソニーとキオクシア、ファーフェイ取引再開へ向け米商務省に申請。
- 米ホワイトハウスで新型コロナの感染相次ぐ。
- トランプ氏、数日間入院。
- 管改革、医師会が抵抗。オンライン診療・不妊治療。
- 米テスラ、独り勝ち。7~9月世界販売台数過去最多。中国市場つかむ。
参考にされる際には
※あくまで個人的な要約になります。参考にされる際はご自身の判断でお願い致します。