日経新聞-【1週間まとめ】10月5日~10月11日

日本経済新聞(朝刊)1週間を要約しました。
1週間の流れをつかむ参考になればと思いまとめています。未来予測の1つのデータとして新聞記事のチェックも必要です。気になる記事や用語があればご自身でチェックして下さい。

2020年10月5日~10月11日まで

1週間の要約

  • 日経平均:23,029円90銭 → 23,619円69銭
  • ドル/円:105.17~105.19円 → 105.93~105.94円
  • 新発10年国債利回り:0.020% → 0.030%

【今週1週間のマーケットの動き】

日経平均は約600円上昇。円相場は約75銭下落。10年債利回りは上昇。

週の初めは、トランプ氏退院が伝わり安心感から買いが優勢。

週の後半は、米国株が買われた流れが波及。8カ月ぶりの高値に。

【今週1週間の主な記事】

*月〜金分(土日分はページ下段

韓国と往来合意へ。ビジネス目的限定、月内にも往来が再開か。
書面規制や押印、撤廃へ。年内に政省令改正。
出入国制限の追加緩和。出張帰国時の待機免除へ。

賞与・退職金は正社員の特権か。最高裁、訴訟5件に来週判決。

需給ギャップ、マイナス4.83%。4-6月期。11年ぶりのマイナス幅。
さくらリポート、8地域で引上げ。低水準続く。
景気ウオッチャー指数、5カ月連続で改善。低水準続く。

製紙大手の北越コーポレーション、家庭紙参入。
トヨタ・日産など、英国政府に補償要求。EUとのFTA決裂なら。
NEC、スイスの金融ソフト大手アバロクを買収へ。
ビックカメラ、5割減益。2020年8月期。
輸入車販売台数25%減。上期6年ぶり前年割れ。
ファミマ、赤字107億円。3-8月期。同期間での最終赤字は初めて。不採算店で減損損失計上が影響。
コンビニ大手3社、25%減益。3-8月期。

東証マザーズ、時価総額が過去最高。ジャスダック超え視野に。

5日、トランプ氏退院強行。

新興国、物価上昇一段と。コロナの影響による自国通貨安が要因。
中国、日本国債買い急増。
インド国鉄、一部民営化。
東南アジア、成長率下方修正。コロナ再拡大。
ポンペオ米国務長官、アジアに安保枠組みを。対中国で日米豪印が軸に。
米銀、自社株買い制限で苦境。FRBは慎重、年末まで禁止。
パラオ、米軍施設誘致。
カンボジアの海軍基地、中国支援で拡張。軍事利用懸念も。
アゼルバイジャンの民族紛争、トルコ介入で戦闘激化。

トルコリラ、下落が続く。2ヵ月で下げ幅は約10%。外貨準備半減のため債務危機への懸念。

円、対ドルで3ヵ月ぶりの安値。
鉛3ヵ月先物、3カ月半ぶり安値。

10月5日(月)

  • 日経平均:23,312円14銭
  • ドル/円:105.60~105.61円
  • 新発10年国債利回り:0.025%

日経平均は上昇。円相場は下落。10年債利回りは上昇。

10月6日(火)

  • 日経平均:23,433円73銭
  • ドル/円:105.64~105.66円
  • 新発10年国債利回り:0.035%

日経平均は上昇。円相場は続落。10年債利回りは上昇。

10月7日(水)

  • 日経平均:23,422円82銭
  • ドル/円:105.86~105.87円
  • 新発10年国債利回り:0.035%-

日経平均は下落。円相場は続落。10年債利回りは横ばい。

10月8日(木)

  • 日経平均:23,647円07銭
  • ドル/円:105.98~105.99円
  • 新発10年国債利回り:0.030%

日経平均は上昇。円相場は続落。10年債利回りは低下。

10月9日(金)

  • 日経平均:23,619円69銭
  • ドル/円:105.93~105.99円
  • 新発10年国債利回り:0.030%-

日経平均は下落。円相場は上昇。10年債利回りは横ばい。

10月10日(土)

  • デジタル通貨、来年度実験。日銀、中国先行を警戒。
  • 中国、禁輸リストで米対抗。特定企業への輸出を禁止に。
  • 欧米、再びコロナ感染警戒。
  • 日欧に賃金下落の波。日本、5カ月連続減。英国も3ヵ月連続減。
  • トヨタ、中国販売25%増。9月、前年同月比。

10月11日(日)

  • トランプ氏復帰、集会再開。
  • 旅行・外食、上向きの兆し。GO TOが後押し。
  • 日米英など、フェイスブックに暗号化見直し要求へ。
  • ESG国債、2兆円超え。コロナ影響で環境を重視した投資を掲げる国が多い。

参考にされる際には

※あくまで個人的な要約になります。参考にされる際はご自身の判断でお願い致します。