日本経済新聞(朝刊)1週間を要約しました。
1週間の流れをつかむ参考になればと思いまとめています。未来予測の1つのデータとして新聞記事のチェックも必要です。気になる記事や用語があればご自身でチェックして下さい。
2020年10月12日~10月18日まで
1週間の要約
- 日経平均:23,619円69銭 → 23,410円63銭↓
- ドル/円:105.93~105.94円 → 105.30~105.31円↑
- 新発10年国債利回り:0.030% → 0.020%↓
【今週1週間のマーケットの動き】
日経平均は約210円下落。円相場は約60銭上昇。10年債利回りは低下。
週の初めは、追加の米経済対策の早期成立は困難との不安から利益確定売りが優勢。
週の後半は、米追加経済対策の成立遅れ、欧州コロナ再拡大など海外景気の先行き不透明感からリスク回避姿勢が強まり下落。
【今週1週間の主な記事】
*月〜金分(土日分はページ下段)
大阪都構想、来月1日投開票。
Go To トラベル、予算追加配分。
金融機関の行政手続き、完全電子化へ。来年度中に。
企業年金、利回り6.1%。4-9月。5年半ぶり高水準。
海外資産の相続税減免へ。外国金融人材呼び込む。
サプライチェーン分散、企業に補助金。中国依存を変えるため、東南アジアへの分散を後押し。
ソフトバンク、大容量プラン5000円以下検討。携帯料金値下げへ。
ネット証券、手数料競争再熱。10月よりSBI証券が無料範囲を拡大、楽天証券・マネックス証券が追随。
国際通貨基金IMF、世界経済見通しマイナス4.4%。2020年度。成長鈍化による経済損失は今後6年間で3000兆円。
国際通貨基金IMF、2020年度の世界全体の政府債務が世界GDPに匹敵。過去最悪。膨らむ債務。
外資系大手不動産ファンドのベントール・グリーンオーク、日本で大型投資。
中シャオミ・米アップルなど増産。ファーウェイ制裁で。
人民元、対ドル高値。1年半ぶり。
中国、対米黒字過去最高。7-9月四半期ベース。
中国、デジタル人民元の市中実験へ。
タイ、王室批判に強硬策。集会禁止、反体制運動の指導者ら逮捕。
キルギス大統領、辞任表明。
東証マザーズ、14年ぶり高値。
パラジウム先物、7カ月ぶり高値。
綿花先物、8カ月ぶり高値。
アルミニウム先物、17カ月ぶり高値。
10月12日(月)
- 日経平均:23,558円69銭↓
- ドル/円:105.55~105.56円↑
- 新発10年国債利回り:0.025%↓
日経平均は下落。円相場は続伸。10年債利回りは低下。
10月13日(火)
- 日経平均:23,601円78銭↑
- ドル/円:105.47~105.49円↑
- 新発10年国債利回り:0.025%-
日経平均は上昇。円相場は続伸。10年債利回りは横ばい。
10月14日(水)
- 日経平均:23,626円73銭↑
- ドル/円:105.43~105.44円↑
- 新発10年国債利回り:0.025%-
日経平均は続伸。円相場は続伸。10年債利回りは横ばい。
10月15日(木)
- 日経平均:23,507円23銭↓
- ドル/円:105.21~105.22円↑
- 新発10年国債利回り:0.025%-
日経平均は下落。円相場は続伸。10年債利回りは横ばい。
10月16日(金)
- 日経平均:23,410円63銭↓
- ドル/円:105.30~105.31円↓
- 新発10年国債利回り:0.020%↓
日経平均は続落。円相場は下落。10年債利回りは低下。
10月17日(土)
- 16日、日銀のETF購入額701億円。累計6.2兆円に、過去最高。
- 公正取引委員会、携帯の慣行調査へ。料金引き下げの後押しに。
- 英・EU、FTA交渉決裂。迫る時間切れ。
- NHK、TV設置届出「義務」に。
- 日米の小売業、最終黒字に転換。6-8月期。2四半期ぶり黒字。
- 欧州新車販売、0.3%増。9月、前年同月比。9カ月ぶりプラス。
- すず先物、15ヵ月ぶり高値。
10月18日(日)
- ウェルスナビ、年内にも上場。資産運用フィンテック初、今年最大規模。
- タイの反体制デモ、地方へ波及。
- 東日本の原発、仕切り直しへ。再稼働に向けて。
- 新型コロナワクチン開発、足踏み。米ファイザーなどスケジュールの遅れを発表。
- ドコモTOB、来月16日締め切り。
参考にされる際には
※あくまで個人的な要約になります。参考にされる際はご自身の判断でお願い致します。

