日本経済新聞(朝刊)1週間を要約しました。
1週間の流れをつかむ参考になればと思いまとめています。未来予測の1つのデータとして新聞記事のチェックも必要です。気になる記事や用語があればご自身でチェックして下さい。
2020年9月14日~9月20日まで
1週間の要約
- 日経平均:23,406円49銭 → 23,360円30銭↓
- ドル/円:106.23~106.24円 → 104.57~104.58円↑
- 新発10年国債利回り:0.020% → 0.010%↓
【今週1週間のマーケットの動き】
日経平均は約40円下落。円相場は約1.7円上昇。10年債利回りは低下。
週の初めは、7カ月ぶりの高値。英アームの売却を発表したソフトバンクグループが大幅上昇、全体を押し上げた。
週の後半は、日中値動きが8ヶ月ぶりの小ささとなった。国内外の注目イベントが波乱なく終わり、2020年度上半期の企業決算を見極めようと売買が手控えられた。
17日の米株式相場が下落し、低リスク通貨とされる円が買われた。
【今週1週間の主な記事】
*月〜金分(土日分はページ下段)
自民党総裁に管氏。
内閣支持率74%。政権発足時としては過去3番目の高さ。
デジタル庁、来年設置へ。トップに民間人検討。
公正取引委員会、7年半ぶりトップ交代。
個人消費、マイナス幅拡大。8月後半は前年同期比9.3%減。
中ファーウェイ規制、国内企業に1兆円規模の影響。
日立、英原発から撤退。再生エネルギー台頭、採算難しく。
SBI証券、不正アクセスで9864万円流出。
7月のサービス業指数、0.5%低下。コロナと豪雨が影響。
欧州、再びコロナ感染拡大。スペイン・フランス、1日1万人超。
米エヌビディア、ソフトバンクグループから英アームを買収。
中ファーウェイ、スマホ7割減も。米の新規制15日に発動。
中国消費、ようやく薄日。8月の小売売上高は2019年12月以来の増加。
世界貿易機関WTO、米の対中完全は不当。
中国、米産大豆の購入予約を拡大。
EU、対中関係を軌道修正。自由への脅威を問題視。
NZ、9年半ぶり景気後退。
米連邦準備理事会FRB、2023年末までゼロ金利継続。
マンション賃料最高に。首都圏8月、2ヵ月ぶり更新。
FX、2ヵ月ぶり増。
英ポンド、急落。EU離脱に伴う貿易交渉が難航。
日本マネー、豪州債に集中。相対的利回りの高さから豪州債の人気が上昇。
アルミ調達費、1割高。車生産など復調。
9月14日(月)
- 日経平均:23,559円30銭↑
- ドル/円:105.97~105.98円↑
- 新発10年国債利回り:0.015%↓
日経平均は上昇。円相場は上昇。10年債利回りは低下。
9月15日(火)
- 日経平均:23,454円89銭↓
- ドル/円:105.74~105.75円↑
- 新発10年国債利回り:0.015%-
日経平均は下落。円相場は続伸。10年債利回りは横ばい。
9月16日(水)
- 日経平均:23,475円53銭↑
- ドル/円:105.24~105.26円↑
- 新発10年国債利回り:0.015%-
日経平均は上昇。円相場は続伸。10年債利回りは横ばい。
9月17日(木)
- 日経平均:23,319円37銭↓
- ドル/円:104.76~104.78円↑
- 新発10年国債利回り:0.010%↓
日経平均は下落。円相場は続伸。10年債利回りは低下。
9月18日(金)
- 日経平均:23,360円30銭↑
- ドル/円:104.57~104.58円↑
- 新発10年国債利回り:0.010%ー
日経平均は上昇。円相場は続伸。10年債利回りは横ばい。
9月19日(土)
- TikTok新規提供禁止。米国内での提供を20日に禁止すると発表。
- 三菱自動車、アイ・ミーブ生産終了。世界初の量産型EV。
- 菅政権、携帯値下げへ。検討開始。
- 米台、経済連携で急接近。
- 家計の資金余剰、過去最大。18.3兆円。
- 社債の上乗せ金利、コロナ前の水準に。信用リスクへの警戒感薄れる。
- 農産品、先物高値。ラニーニャ現象のリスクを折り込み。
- ホンダ・米ゼネラルモーターズGM、戦略提携。エンジンなど共通化。
9月20日(日)
- 中国、外国企業に取引制限。米のTikTol禁止の報復か。
- 世界株投資に1.6兆円。日本の個人マネー、海外志向に。
- インド太平洋構想が深化。
- 資産価格、半年で急回復。商品や株価指数、コロナ前を上回る。
- 19日、イベント制限が緩和。
参考にされる際には
※あくまで個人的な要約になります。参考にされる際はご自身の判断でお願い致します。

