【コロナ後になくなる仕事】あなたは大丈夫?

もうすぐ仕事がなくなる?!

コロナショックで衰退する産業は、それぞれの頭文字をとって【BEACH(ビーチ)】と言われています。

あなたの仕事は、BEACHに当てはまっていますか?

  • Booking(ブッキング)
  • Entertainment(エンターテインメント)
  • Airline(エアライン)
  • Casino(カジノ)、Cruise ship(クルーズ船)
  • Hotel(ホテル)

当てはまっている場合は、今後の対応をすぐに考えましょう。
当てはまっていなくても、他人事として考えるのは良くありません。日本では【飲食・小売業】などの業界もコロナの影響を大きく受けると言われています。

今後、コロナの影響が幅広い産業・業界にまで波及するかも知れませんので、今のうちから準備しておきましょう。

それでは、詳しくみていきます。

本当に必要なサービスかどうか

BEACH(ビーチ)は、人の移動が制限されるとダメージが大きい産業です。

  • Booking(ブッキング)は、旅行予約サイトのことです。
  • エンターテインメントは、遊園地・映画館・イベントなどです。
  • エアラインは航空です。
  • カジノ、クルーズ船は、そのままカジノとクルーズ船です。
  • ホテルも、そのままホテルです。

コロナ危機で、人の移動は激減しました。国際的な人の移動も、国内の人の移動もです。

予約サイトで予約して、イベントに出かけたり、ホテルに泊まったり、クルーズやカジノで遊んだりといったことが出来なくなりました。

一言でいえば、娯楽はダメ
家でジッとしていろというワケです。

本当に必要なモノやサービスだけ買って、本当に必要でないモノやサービスは買わない。
食料や生活必需品以外にお金を使えないのでは経済が回りません。
自粛中は前ほどお金を使わなくなったという人も多いはず。

当たり前ですが、消費者がお金を落としてくれない産業は衰退します。

【BEACH(ビーチ)】だけじゃない?!

こうした産業はなくなってしまうのでしょうか?

産業自体が完全になくなるというのは考えにくいですが、いくつかの限られた企業しか残らないという可能性はあります。

今の状況は一時的、すぐに元に戻る、すぐじゃなくても1~2年で元に戻る。そういう声も聞こえますが、それは楽観的なシナリオです。もちろん、そうなるのが一番いいのですが、この状況が長引く場合や、もっとひどい状況になるかも知れないなど、【悪いシナリオ】にも備えておかなければなりません。国や自治体の補助がずっと続くとも限りません。そうなると倒産してしまう可能性もあるのです。

日本では、以下のような業界もコロナの影響を受けやすいといわれています。

  • 小売業(百貨店、アパレルなど)
  • 飲食業
  • 交通業

製品需要の落ち込みで、自動車などの製造業も大きな影響を受けました。BEACH(ビーチ)だけではなく、このような業界も十分に注意が必要です。

そして、後述しますが、【注意しなければならない仕事】は他にもあります。

状況が悪化したり、国や自治体の補助がなくなれば、上記のような産業界は衰退していくでしょう。かなりの数の企業が倒産するかも知れません。倒産を免れても体力はかなり削られ、復活するのに5年・10年といった長い期間が必要になるでしょう。

消える仕事・なくなる職業・成長する職業

コロナだけじゃない。
AI(人工知能)の進化・普及で【消える仕事】【なくなる職業】が増えてきます。

あなたの今の仕事や、探している仕事はコレらに当てはまりませんか?

2015年のオックスフォード大学などの調査によれば、今後10年~20年の間で約半数の仕事が消える可能性があるそう。

一部を抜粋します。

・銀行員、警備員などの、○○員。

・弁護士、会計士などの、○○士。

・一般事務員、医療事務員などの、○○事務員。

・倉庫作業員などの、○○作業員。

・タクシー運転手などの、○○運転手。

・機械工などの、○○工。

・電話オペレーターなどの、○○オペレーター。

・修理技師などの、○○技師。

オックスフォード大学などの調査より

AIや機械が得意なことは、それらにとって代わられやすいということです。

AIや機械が得意なことは、

  • 単純作業
  • データの処理
  • 共通点を見つける

などです。
記憶したり、データに基づいて判断したり実行したりするのが得意で、正確性も高い。

一方、AIや機械が苦手なものは

  • データがないもの
  • 想像力が必要なもの など

例えば、
クリエーター、ディレクター、精神科医、カウンセラー、エコノミスト、経営コンサルタント、フリーライター、外科医、内科医、助産師、パーソナル・ファイナンリャル・アドバイザーなどです。

また、
アプリ開発、AI・コンピューターアナリスト、特定看護師などは、今度成長する職業と言われています。

■ エンジニア・プログラマーになりたいなら

どんな時代でも、手に職がある人は強いですよね。
これからの時代は、IT系やアプリ開発などを勉強してエンジニアプログラマーフリーランスとして働くといった人も増えてくるでしょう。

エンジニアやプログラマー、フリーランスが気になっている人に向けて、いくつかご紹介しておきます。
未経験の方でも、しっかりとしたサポートがあるので始めやすいと思います。

特別な存在の”あなた”になろう。

これまでに挙げてきた産業界で働く人は心配なことでしょう。
それ以外にもコロナの影響が広がっている業界もあります。今は、どの業界なら絶対安心ということは言えません。ただ、世の中の流れ・動きをシッカリみて行動すれば、ワザワザ危険な場所に飛び込むようなことはしないはず。

比較的、安心安全な場所、チャンスがある場所、成長できる場所がみてくるはずです。

転職を進めているワケではありませんが、自分の会社が大丈夫かどうかを見極めることも大切です。

今の職場で、今できることを一生懸命しましょう。その上でやむなく転職されるという場合は仕方ありません。参考までに【転職サイト選びの3つの重要ポイント】を載せておきました。急を要する方は参考にして下さい。

ピンチはチャンス!

今回の騒動は、自分をみつめなおすいい機会かも知れません。

自分には何があるか、自分には何ができるか、自分は何がしたいのか。

自分のために働きたいのか、人のために働きたいのか、キャリアアップしたいのか、世間体のために就職したいのか、生活ができればそれでいいのか、何も考えてないのか。

自分にしか答えは出せません
人が用意した答えを当てはめても、それが”あなた”にマッチするとは限りませんよ。

”今”を一生懸命に生きる。

”自分”を大事に生きる。

”他人”を大切に生きる。

もっと自分のことを知りましょう。自分の答えを探しましょう。自分の中から湧き出てくるパワーを感じられるようになれば、道は開けます。

資格取得やスキルアップ、面接テクニックなどを磨くのも大切ですが、同じくらい自分の成長も大切です。

特別な存在の”あなた”になって【かえがきかない人】になりましょう。
そうすれば、不景気にも、AIや機械にも怯える必要もありません。
「どこにでもいる人」、「誰にでもできることしかできない人」では、すぐに代替されてしまいます。

コロナ後の仕事はコレ!

【コロナ後の仕事】を選ぶ上で、BEACH(ビーチ)や飲食業・小売業・製造業や、AIや機械にとって代わられやすい産業・職業は注意が必要です。

もし、そのような業界で働く場合は、リストラなどとは無縁な【かえのきかない人】になること目指しましょう。

別の業界で働く場合も同じです。AIや機械に代替されてしますような職業は危険です。あなた自身を磨いて【オリジナル】の存在になりましょう。

先ほど挙げた
クリエーター、ディレクター、精神科医、カウンセラー、エコノミスト、経営コンサルタント、フリーライター、外科医、内科医、助産師、パーソナル・ファイナンリャル・アドバイザーなどや、アプリ開発、AI・コンピューターアナリスト、特定看護師などは有望ですので、気になる方はその辺りからチェックしてみてはいかがでしょうか。

最後に、
資格取得もOK!スキルアップもOK!転職テクニック・対人関係のテクニックを磨くのもOKです!同じくらい”あなた”を磨いてバージョンアップしていきましょう!